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    1: 2018/03/24(土) 16:07:02.68 ID:CAP_USER9
    ドラマファンにとってこの冬は見所の多いクールだったに違いない。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が総括した。
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    今期のドラマも次々に幕を閉じました。前評判に対して、放送された後のギャップはいかに? 事前の注目度と視聴者の反応に、差があったのか無かったのか? 下馬評の高かった3つのドラマを振り返ると……。
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    ●『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)
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    SMAP解散のタイミングもあり、まず視線が集中したのが木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』。キムタクが演じたのは身辺警護人=ボディガードの島崎章。民間の日ノ出警備保障に所属しチームメンバーと共にさまざまな人の警護を担当、危機一髪を乗り越えていく、という一話完結型に近い物語でした。
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    キムタクは40半ばの中年にして軽やかな身のこなし、アクションシーンもあり。一方、冒頭から失敗エピソードも盛り込まれるなど人間臭さを演出。息子に受け入れてもらえない、ちょいダメ親父像も見え隠れしましたが、しかし全体としてやはり「キムタク」。想定内のヒーローに留まり新鮮味に欠けた。
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    ふと、このドラマが「コント」に見えてしまったという人は、はたして私だけでしょうか? いったいなぜ、コントに見えてしまったのか、その理由を考えてみるに……。
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    例えば、元自衛官という同僚BGの高梨雅也(斎藤工)は、髪の毛がウエーブしている。襟足を伸ばしている。ヤサ男役ならばいい。けれど、「警護人」ならやはり短髪が基本ではないでしょうか? 趣味やファッション性を抑え、できるだけ個性や気配を「消す」のが警護の仕事のはず。とっくみあいになった時、長髪は敵から掴まれるリスクあり、とケンカが得意な人も指摘していた。
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    同じく日ノ出警備保障の菅沼まゆ(菜々緒)も、化粧濃すぎ。つけまつげが長くて唇が真っ赤で目立ちすぎ。警護に徹するためにはできるだけ悪目立ちする装いを避けるのがプロ。

    つまり、細部のリアリティに欠けていた。地に足がついていなかった。詰めが甘いがため小芝居っぽい感じが漂っていたのかもしれません。もはやキムタク以前の問題かも。
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    そもそも「コント(conte)」とは仏語で「短い物語・童話・寸劇」が語源。短い時間に完結する、笑いを目的とする寸劇です。簡単な衣装や小道具を使って、一瞬だけ違う空間を出現させるのもコントの役割。劇の間に挿入したりし転換を進めていく。だから、コントは場面場面を楽しめばいい。
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    その意味でも、コント的だったかも。キムタクの復帰ぶりを「チラ見」「ながら見」するのには的確だったのかもしれません。
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    ●『アンナチュラル』(TBS系)
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    先にブームを生んだ『逃げ恥』の脚本家・野木亜紀子氏が手掛けることもあって、やはり前評判の高かった石原さとみ主演の『アンナチュラル』。
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    蓋を開ければ……リアリティ、伏線を張って意外性を演出しスリリングに展開するストーリー、そして社会問題を織り込んだ緊張感と、要素が見事に揃っていました。「法医解剖医」というキャラクターも石原さとみが上手く演じ切り、高い評価が集まりました。
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    最終回まで人気を引っ張り、続編を示唆する話も出ているとか。これだけ手応えがあれば、持続していくエネルギーも制作側に蓄えられたはず。ただし、女優・石原さとみは良い意味で「跳ね」ている人。どこへ飛んでいくかわからない魅力を湛えている人。石原さんに「ドクターX状態」は似合わない。ミコトが今後あまりにシリーズ化パターン化しお定まりになってしまってはいけない。
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    「わけ知り顔した石原さとみはかんべんして」「石原さんの魅力は医療モノや警察モノの定型とは別のところにある」という声もたしかに聞かれました。
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    『ディアシスター』『失恋ショコラティエ』『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』とドラマで多種多様な役を演じてきた石原さん。特に校閲ガールは驚きの一言。
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    雑誌グラビアから飛び出したかの如く千変万化するファッションを着こなし、楽しませてくれました。「地味」の極限にあるような校閲の仕事も、彼女が演じることで違う輝きに包まれた、という意味でスゴイ! だからこそ、今後もミコトの枠に留まらず意外性を見せ続けて欲しい、というのが一ファンの率直な願いです。

    >>2以降に続く

    3/24(土) 7:19
    NEWS ポストセブン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00000005-pseven-ent&p=1

    【木村拓哉の「BG」がコントに見えてしまったのはなぜか 作家が今期ドラマを総括】の続きを読む

    1: 2018/03/23(金) 11:02:35.56 ID:CAP_USER9
    木村拓哉 1時間前から準備…「BG」打ち上げで見せた神対応
    3/23(金) 6:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180323-00010001-jisin-ent
    no title

    斎藤工も打ち上げに参加/Copyright (C) 2018 Kobunsha Co. Ltd. All Rights Reserved.

    「初回から高い視聴率を維持し、最終回は17.3%を記録。みごと有終の美を飾りました。視聴率男が変わらぬ人気を見せつけたとあって、局内でも絶賛の声があがっていますよ」(テレビ局関係者)

    木村拓哉(45)主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回が放送された3月15日、都内の会場で打ち上げが行われた。

    開宴は18時半からだったが、1時間ほど前からスタッフが準備に奔走。驚いたのは、すでに木村の車が会場近くに停まっていたこと!座長にもかかわらず、誰よりも先にスタンバイしていたのだ。

    「参加者は200人以上。最終回が会場内で放送され、大変な盛り上がりでした。木村さんは、声が掛かれば誰とでも気軽にツーショット撮影に応じていました。
    斎藤工さん(36)は『木村さんがいたから撮影を乗り越えることができました』と感謝しきり。ずっとついてまわっていました」(ドラマ局関係者)

    撮影中も、木村の奮闘ぶりは際立っていたという。その甲斐あって、共演者やスタッフは団結。この日も石田ゆり子(48)や菜々緒(29)などの豪華メンバーが集まっていたが、自然と“再会の約束”がなされていた。

    「これだけの豪華共演陣ですから、再び集めるのはたいへんでしょう。しかし木村さんは打ち上げの最後まで残り、『またやりましょう!』と握手を交わしていました。
    これにはみんな感動しきり。『続編やりたいです!』と熱い答えが返ってきていました」(前出・ドラマ局関係者)

    「BG」続編の夢は、意外と早く実現するかも!?

    【木村拓哉「BG」打ち上げで1時間前から準備など神対応を見せる…斎藤工も打ち上げに参加】の続きを読む

    1: 2018/03/13(火) 07:06:23.74 ID:CAP_USER9
    矢沢永吉、『BG』最終回本人役で出演 木村拓哉「説明のいらない説得力」に感謝
    2018-03-13 05:30

     歌手の矢沢永吉が、木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』の最終回(15日 後9:00~10:09>>15分拡大)に本人役で出演することがわかった。木村たっての願いがかなって、共演が実現。矢沢が快く引き受けたことに、木村は「アーティストの方が、ご自身の役そのままでドラマに出演される、って難しいことだと思うので…」と感謝しきりだ。

     武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“民間ボディーガード”を題材にした本作。物語は、第7話で凶弾に倒れた日ノ出警備保障・身辺警護課課長の村田(上川隆也)を巡る証拠が隠蔽(いんぺい)され、あろうことか「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をした」と非難される事態(第8話)に。最終回では、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が事件の真実を語るのか否か、それに対して警視庁SPの落合(江口洋介)はどう動くのか、そして章(木村)たちは村田の汚名をそそぐことができるのかなど、怒とうの展開に終止符が打たれることになる。

     そんな中、章たちに超VIPから警護依頼が入る。それが、日本を代表するロックミュージシャン・矢沢永吉。矢沢と木村の共演シーンは、早朝の東京・日本武道館で撮影され、約600人ものエキストラを動員して行われた。事前に何も知らされていなかったエキストラは矢沢の登場に驚き、大歓声が上がった。木村は矢沢を迎えると、ガッチリと握手。その後も時折、楽しそうに談笑する様子なども見られ、和やかな雰囲気で撮影は進んだ。

     木村は「矢沢さんにご出演いただき、撮影場所も日本武道館という最高のシチュエーション。その“説明のいらない説得力”と現場の熱気がきっと画面からも伝わってくると思います。矢沢さんにご出演いただくシーンは、日ノ出警備保障の身辺警護課は着実に前に進んでいて、『今はこんな仕事をしているんですよ』ということを視聴者の皆さんにお届けする、びっくり箱のようなワンシーンになっているのではないでしょうか…。ぜひ、楽しみにご覧ください!」とコメントを寄せている。

    ■最終話あらすじ

     発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田五郎(上川隆也)。唯一現場の状況を知ることができるはずだった村田の遺品であるICレコーダーも、警察の手によってデータを消され、いよいよ真相は闇の中に葬られようとしていた。「民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた」と週刊誌などにも下世話に書き立てられ、悔しい思いを抱く島崎章(木村拓哉)ら。しかし決してあきらめることなく、村田の汚名をそそごうと誓った矢先、厚生労働大臣の職を辞した立原愛子(石田ゆり子)が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。

     証拠も隠滅された今、残された方法は現場にいた人間が証言をしてくれることだけ。愛子の申し出を受けた章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることに…。しかし、そのことによって章たちの身にも危険が迫る。その頃、SPの落合義明(江口洋介)は上司の氷川(宇梶剛士)に「みずから事件の処理をする」と宣言。驚きの行動に出る。

     高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして章――。亡くなった村田と身辺警護課の名誉を懸けた最後の戦いの行方は…!?


    木村拓哉が矢沢永吉のボディーガードに! 『BG~身辺警護人~』最終回(3月15日放送)で共演が実現(C)テレビ朝日
    no title

    https://www.oricon.co.jp/news/2107415/full/

    【矢沢永吉、『BG』最終回本人役で出演!木村拓哉「説明のいらない説得力」に感謝】の続きを読む

    1: 2018/03/09(金) 09:29:10.61 ID:CAP_USER9
    元SMAPの木村拓哉(45)が1年ぶりにドラマ主演を務めるテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(木曜後9・00)の第8話が8日に15分拡大で放送され、平均視聴率は16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。
    前回から0・6ポイント上昇し、2週連続して番組最高を更新。
    15日の最終回(第9話)を前に数字を上げ、最高潮のムードでフィナーレを迎える。

    初回は15・7%。TBS「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の15・1%を上回り、1月クールの民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)のうち、1位の好発進。

    その後も、第2話=15・1%、第3話=13・4%。第4話=13・6%、第5話=14・0%、第6話=14・8%と好調に推移。
    第7話=15・8%と自己最高をマークしたが、今回は16・4%と、さらに上回った。

    第6、7話には、女優の山口智子(53)が主人公の別れた妻・仁美役で出演。
    木村と山口のドラマ共演は1996年に大ヒットしたフジテレビ「ロングバケーション」以来22年ぶりとなり、大きな話題を集めた。

    脚本はフジテレビ「昼顔」などで知られる井上由美子氏の完全オリジナル。
    ある出来事を機に工事現場の警備員になっていた主人公・島崎章(木村)が民間警備会社のボディーガードに復帰し、警備対象者を守るために戦う姿を描く。
    美容師、検事、パイロット、外科医とさまざまな“職業”に挑戦してきた木村がボディーガード役に初挑戦している。

    第8話は、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で発生した発砲事件。
    撃たれた村田(上川隆也)への世論は「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた」と否定的。
    現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも保身のために真実を語ろうとはしなかった。
    何とか村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章(木村)たち身辺警護課のメンバーだが、警察さえも真実を明かさない現状に為す術もない。
    従来通りの業務を続けようとする章に対し、高梨(斎藤工)は「泣き寝入りするのか」と反発。
    さらに沢口(間宮祥太朗)が「ボディーガードを辞めたい」と言い出す…という展開だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000088-spnannex-ent

    【キムタク主演「BG」第8話は16・4%!最終回を前にまた番組最高を更新】の続きを読む

    1: 2018/02/27(火) 09:41:12.58 ID:CAP_USER9
    no title


    木村拓哉(45)主演のドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)の第6話から2週にわたって女優の山口智子(53)が木村演じる島崎章の別れた妻・仁美役で出演する。木村と山口がドラマで共演するのは、96年に大ヒットした「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来22年ぶり。

    【「BG」で共演中の美しすぎる菜々緒はこちら】

    「当初は『アイムホーム』の上戸彩や、『HERO』『ラブジェネレーション』『ロンバケ』で共演した松たか子などが候補にあがっていたそうですが、“マンネリ”感もあり、“ロンバケの恋人”山口に決まったそうです」(スポーツ紙記者)

     22年前のドラマとはいえ、最終回は36.7%、全話平均が29.6%という高視聴率。ドラマの主題歌にもなった久保田利伸の『LA・LA・LA LOVE SONG』は、今もカラオケで歌うと盛り上がる名曲だ。

    「ドラマの中で『瀬名!』、『南!』と大声で呼び合ったり、ハグしたりするシーンは、今でもファンの間で語り継がれています。そんな2人が共演するとあって、放送前から話題を呼んでいました」(テレビ誌記者)

     「BG」では数年ぶりに再会する元夫婦役の設定で、山口が木村に警護を依頼するという展開に……。

    「2人とも、最初の顔合わせの時は久しぶりだったこともあって、ちょっと照れくさそうな感じでしたが、すぐにハグして、本当に慣れ親しんだ“元夫婦”みたいな雰囲気でした」(ドラマスタッフ)

     22年前の「ロンバケ」撮影当時、山口は唐沢寿明と結婚したばかり。

    「あるインタビューでキムタクが『もう少し早く生まれていたら、山口智子と結婚したかった』と“告白”していたんです。もちろん、“南”と山口の両方にかけてのリップサービスかもしれませんが、あのキムタクがそこまで言うのか!と、ちょっとびっくりしました。だから今回のキャスティングは、キムタクのご指名?なんて思ってしまいましたが、全然違って、あくまでも制作サイドが山口にオファーしたそうです」(テレビ誌ライター)

     現場にキムタクと山口が揃うと、華やかな雰囲気になるという。

    「2人が並んでいるだけで、周りのスタッフも自然と当時の光景を思い出すんでしょうね。『やっぱりお似合い』とか『うわー、懐かしい~』と言った声が上がっています」(前出・スタッフ)

     第6話の平均視聴率は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、3週連続で視聴率も上昇した。3月1日放送の第7話では、仁美をつけ狙っていた人物の正体が判明し、衝撃的な展開を迎えるという。再会した元夫婦にハッピーエンドは訪れない?(ライター・黒田翔子)

    2018.2.26 11:30
    dot.
    https://dot.asahi.com/dot/2018022500012.html?page=1

    【キムタク 「BG」で元妻役に山口智子を選んだワケ 松たか子も候補に】の続きを読む

    1: 2018/02/18(日) 05:08:29.73 ID:CAP_USER9
    2018年02月18日

    木村拓哉&山口智子:「ロンバケ」以来22年ぶりドラマ共演で“元夫婦”に 久々の再会でハグ

     元「SMAP」の木村拓哉さんと女優の山口智子さんが、社会現象を巻き起こした1996年の大ヒット恋愛ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来、約22年ぶりにドラマで共演を果たすことが18日、明らかになった。山口さんが木村さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話と第7話(22日、3月1日放送)に出演し、木村さん演じる民間のボディーガード・島崎章の元妻・小田切仁美(おだぎり・ひとみ)を演じる。

     2人はこのほど東京都内で、微妙な距離感の“元夫婦”の再会シーンを撮影後に会見。22年ぶりのドラマ共演について、木村さんは「この作品に参加してくれることにすごく感謝しています。山口さんとの撮影は『これこれ!』っていう感じがすごくあった。本番でカメラが回っているのにどこかノンフィクションな感覚になってしまって、『あぁ、昔もこうだったな』って何度も思い出していました」としみじみ。山口さんも「ついにまた会えると思いましたね。うれしかった」と共演決定時の心境を明かし、撮影について「むちゃくちゃ、安心感があるの。『あー、これこれ!』って。本当に感慨深く幸せな撮影でした!」と振り返った。

     ◇瀬名と南に戻った? さながらロンバケ最終回

     撮影に先立ち、衣装合わせのために同局を訪れていた山口さんは、スタジオで撮影していた木村さんの元を訪問。久々の再会に戸惑ったのか、山口さんの姿を見たときもすぐにはその場を動けなかった木村さんだったが、大きく手を広げた山口さんを力強くハグし、そのまま抱き上げるという「ロングバケーション」の最終回で瀬名(木村さん)と南(山口さん)が繰り広げた名シーンさながらの行動に出たといい、山口さんは「その状況に、一瞬で時計が巻き戻ったような不思議な感動でした。22年じゃなくて、22秒しかたっていないんじゃないかなという感じです!」と笑顔で明かした。

     今回、山口さんが演じる仁美は、章より2歳年上の姉さん女房。15年前に章と結婚し、ひとり息子の瞬をもうけるものの、6年前のある出来事をきっかけに別々の道を歩むことを選択。しかし、ここ3カ月ほど、誰かに狙われていると感じ、章に警護を依頼してくる。再婚した夫は若く優秀な研究者で「夫婦仲もラブラブ」と息子から聞かされ、実は気が気でなかった章は、思いがけない仁美との再会に心をざわつかせる……という展開だ。

    >>2以降につづく)


    連続ドラマ「BG~身辺警護人~」で22年ぶりにドラマ共演した木村拓哉さん(右)と山口智子さん=テレビ朝日提供
    no title

    https://mantan-web.jp/article/20180217dog00m200000000c.html

    【木村拓哉&山口智子「ロンバケ」以来22年ぶりドラマ共演で“元夫婦”に!久々の再会でハグ】の続きを読む

    1: 2018/02/16(金) 10:05:57.78 ID:CAP_USER9
    15日に放送された俳優・木村拓哉(45)主演のテレビ朝日系ドラマ「BG~身辺警護人~」(木曜・後9時)の第5話の平均視聴率が14・0%だったことが16日、分かった。

    初回は15・7%でスタートし、第2話は15・1%、第3話は13・4%、第4話は13・6%とと推移。
    今回は0・4ポイント上昇した。

    武器を持たずに人を護る民間ボディーガード・島崎章(木村)を主人公にした濃密な人間ドラマ。
    木村とは全話平均視聴率32・0%の「GOOD LUCK!」(03年、TBS系)、同19・6%の「エンジン」(05年、フジテレビ系)以来のタッグとなる井上由美子氏が脚本を担当する。

    木村のドラマ主演は昨年1月期のTBS系「A LIFE~愛しき人~」以来1年ぶり。
    木村がテレビ朝日で主演した2015年4月期の「アイムホーム」は全10話の平均が14・8%をマークしている。(数字はビデオリサーチ調べ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000060-sph-ent

    【キムタク主演「BG~身辺警護人~」第5話は14・0% 前回から0・4ポイントアップ】の続きを読む

    1: 2018/02/09(金) 12:44:46.53 ID:CAP_USER9
     元SMAPの木村拓哉(45)の1年ぶりの主演ドラマとなるテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(木曜後9・00)第4話が8日に放送され、
    平均視聴率は13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

     初回視聴率を15・7%とし、TBS「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の15・1%を上回り、1月クール
    民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)初回1位の好発進。第2話は15・1%、第3話は
    13・4%。今回は0・2ポイント数字を上げた。

     脚本はフジテレビ「昼顔」などで知られる井上由美子氏の完全オリジナル。ある出来事をきっかけに工事現場の警備員になっていた主人公・
    島崎章(木村)が民間警備会社のボディーガードに復帰し、同僚や警視庁のSP、依頼人らの思惑が交錯する中で警備対象者を守るために戦う姿を描く
    ヒューマンドラマ。これまで美容師、検事、パイロット、外科医とさまざまな“職業”に挑戦してきた木村がボディーガード役に初挑戦している。

     そのほか、江口洋介(49)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)、斎藤工(36)など実力派が共演。

     第4話は、日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)から「非常に重要かつ極秘の依頼が入った」と、村田(上川)とともにある場所に呼ばれた
    章(木村)。ふたりはそこで、厚生労働大臣の愛子(石田)から個人的な身辺警護の依頼を受ける。愛子は秘密裡に対立する派閥の長と会談を持つため、
    「警視庁SPには知られることなく外出したい」と話す…という展開だった。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000113-spnannex-ent

    【【視聴率】キムタク主演「BG」第4話13・6% 前回から0・2P上昇】の続きを読む

    1: 2018/02/04(日) 09:37:37.34 ID:CAP_USER9
    2月1日放送の連続テレビドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第3話の平均視聴率が、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。
    元SMAP・木村拓哉の主演と豪華なキャストで注目され、第1話は15.7%で好スタート。第2話は15.1%で踏ん張っていたが、ここに来て1.7ポイント落としてしまった。

    主人公・島崎章(木村)が民間警備会社・身辺警護課の仲間たちと、さまざまな任務を遂行していく同ドラマ。
    第3話では、芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)の依頼で、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支払う1億円を運ぶことになった。

    島崎と衝突して身辺警護課を離脱していた高梨雅也(斎藤工)も復帰し2人で任務に挑むが、坂東は途中でかのんが誘拐されていることを明かす。
    しかし、犯人やかのんと通話した島崎は違和感を覚え、“偽装誘拐”の可能性に気づく……という内容だった。

    今回は、島崎が高所の橋にぶら下がるといった圧巻のアクションシーンが目を引き、さらに高梨との凸凹コンビも復活して、木村・斎藤のファンには嬉しい展開だったのではないだろうか。
    それにもかかわらず視聴率がダウンしてしまったのは、「関東地区に雪が降った影響で、放送時間に自宅に帰りつけなかった人が多いのではないか」との見方がある。
    確かに、同日の関西での平均視聴率は20.2%と好調だったことから、その見解には一理ある。

    しかし、たとえ雪が降らなくても、雲行きはあやしかった。というのも、これまでの警護対象者がすべて“嫌なヤツ”で、見ていて不快になってしまう話が続いているからだ。

    初回は政治家・立原愛子(石田ゆり子)が、自分の信頼回復のために脅迫事件を偽装していた。立原はレギュラーキャラクターとしてその後もたびたび登場しているが、
    妙に島崎を気に入っているため、警視庁のセキュリティポリス(SP)・落合義明(江口洋介)の神経を逆なでするなど厄介なキャラなのだ。

    第2話で護衛した行永亜佐美(大塚寧々)も、島崎や菅沼まゆ(菜々緒)をこき使う嫌な女だった。

    そして第3話は、かのんが犯人とグルだっただけでなく、そうと知った坂東も島崎らに無理難題を押し付け、「ボディガードでしょ? クライアントの指示に従うんじゃないんですか?」と、
    上から目線で命令。視聴者としては、毎回「なんでこんなヤツの言うことを聞かないといけないんだ」と、腹が立って仕方がない。

    ここで思い出されるのは、昨年10月期に同じ木曜夜に放送されていた連ドラ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)だ。
    同ドラマは弓神適当(浅野忠信)と羽生虎夫(神木隆之介)の“バディもの”で、『BG』の島崎&高梨と同じように凸凹コンビだった。

    『BG』でいうところの依頼人や警護対象者のポジションが、『刑事ゆがみ』の犯人や容疑者、また被害者だったとして比較すると、後者はその心情がとても丁寧に描かれていたため、
    視聴者は弓神らを応援しつつ、事件の関係者にも感情移入することができた。そのため、視聴率は高くなかったものの、インターネット上では高評価を得ていた。

    だが、『BG』はそのあたりが弱い。島崎、さらにいえば木村を目立たせるために、あえて周囲を嫌なキャラにしているのかもしれないが、それだけでは視聴者を魅了できないのだ。
     今回の視聴率低下が単に雪の影響だけであれば、次回は回復するはずだ。果たしてどうなるか、注目したい。

    (文=美神サチコ/コラムニスト)

    Business Journal / 2018年2月3日 16時0分
    https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_411801/

    【<『BG』視聴率急落…>木村拓哉「引き立て」るため他の人物が嫌なヤツだらけで興ざめ】の続きを読む

    1: 2018/02/03(土) 19:40:04.16 0
    元祖ロン毛俳優夢の初共演なのに

    【キムタクのBGが視聴率大爆死した意味が分からん】の続きを読む

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