1: 2017/01/18(水) 16:02:53.25 ID:CAP_USER9
週刊文春 1/18(水) 16:01配信

 中居正広らSMAP独立組のメンバー4人が、ジャニーズ事務所と契約を更新するか否かに
注目が集まる中、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が昨年12月21日、ラオックスの
関係者が立ち上げていた新会社の代表取締役に就任したことが「週刊文春」の取材により
明らかとなった。

 飯島氏は2011年、SMAPが北京でコンサートを開催したのをきっかけに、ラオックスの
羅怡文社長夫人と親密な関係となった。

「羅社長は中国の政界や芸能界にも太いパイプがある。そのような背景から飯島氏が4人と
合流したうえで、中国進出を計画しているという話が浮上しています。実は、ジャニーズを
退所した元KAT-TUNの赤西仁が現在、中国でコンサートツアーやドラマ出演などを果たし、
大成功を収めているという前例もあるのです。ジャニーズサイドはもう4人を
コントロール出来ないというのが実情で、すべては本人たちの腹次第だと言える」(大手プロ幹部)

 新会社の会社登記情報を見ると、目的の欄には〈日本コンテンツの海外発信事業〉
〈映画製作〉が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。

 飯島氏はジャニーズを退社後も、田辺エージェンシーの田辺昭知社長やケイダッシュの
川村龍夫会長ら芸能界の大物との接触を続けていた。飯島氏や田辺氏への直撃取材の
内容も含め、SMAP独立計画をめぐる詳細は1月19日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

<週刊文春2017年1月26日号『スクープ速報』より>

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170118-00006988-sbunshun-ent

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