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    1: 2017/05/07(日) 17:55:05.43 ID:CAP_USER9
    かつての敏腕マネージャー・飯島三智(60)派と呼ばれたSMAPに対し、藤島ジュリー景子(50)派と呼ばれていたのが嵐。
    そんな二大グループの人気メンバー、木村拓哉(44)と二宮和也(33)が
    映画『検察側の罪人』で共演することが5月3日に報じられた。これで派閥を超えた禁断のコラボレーションが実現した。

    ■木村、飯島女帝との決別表明か?

    木村は4月29日に主演映画『無限の住人』が公開されるも、2日に発表された全国週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)で初週6位。
    興行収入はわずか1億8900万円。全国公開してすぐ各所で「大ヒット上映中」とPRしていたのが寒々しく感じるコケっぷりだ。

    そんな“『無限の住人』爆死”の一報とほぼ同時に『検察側の罪人』(2018年公開予定)の情報が解禁に。
    東京地検のエリート検事である最上(木村)と駆け出し検事の沖野(二宮)がある事件をめぐって衝突する。
    共演にあたって二宮は「木村さんに身を委ねます」、木村は「とても興奮しています」とコメントしている。

    SMAPと嵐のメンバーが映画で共演するのは、史上初の試み。実現した要因の一つは、事務所内の派閥関係だ。
    SMAPがマネージャーの飯島派、嵐が藤島派に属していたからだ。
    それが昨年の飯島氏の退所、SMAPの解散によって派閥関係が崩れ、今回のコラボが生まれた模様だ。

    かくいう元SMAPのメンバー5人は、ジャニーズ事務所との契約更新を毎年9月に行ってきた。
    そのため契約更新の3ヶ月前、6月には意思表明をするよう定められている。中居や飯島氏を中心に独立話が浮上しているだけに、その動向が注目されている。

    「もし事務所を脱退するなら、更新月をまたぐような仕事は契約上ややこしくなりかねない。
    ジャニーズとは業務委託の関係に切り替え、新しいオファーは9月以降に受けるのではないだろうか」(報道関係者)

    事実、中居正広(44)や香取慎吾(40)、草なぎ剛(42)、稲垣吾郎(43)の4人は長年出演するレギュラー番組だけ出演中。
    秋口の新しいドラマの話などは未だない。そんな中、事務所で幹部入りも噂される木村だけは『検察側の罪人』が7月頃にクランクイン予定。9月をまたぐであろう仕事を発表し、ジャニーズ残留を暗に示唆している。

    「見方によっては木村のジャニーズ残留宣言であり、飯島女帝との決別表明とも見ることができる。
    一方、中居が香取と共演したり稲垣とゴルフに興じたりしており、“4人対キムタク”の構図が鮮明になりつつある。
    5人の関係はやはり後戻りできないところまで達しているのかもしれない」(報道関係者)

    あらためてジャニーズへの忠誠心を感じさせる木村。飯島氏と決別する意思は固そうだ。
    『無限の住人』のインタビューなどで言ったとおり、このまま単体の船を一人で漕ぎ続けていくつもりなのだろうか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1307756/
    2017.05.07 12:00 デイリーニュースオンライン

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    1: 2016/12/15(木) 23:32:53.46 ID:CAP_USER9
    ◆「SMAPとの合流はありません」元マネージャI女史が、文春記者に涙の告白!

    12月31日――。
    国民的グループ・SMAPの解散の日がいよいよ迫る中、早くも“解散後”の動向が話題になっている。
    1月クールの木村拓哉と草なぎ剛の主演ドラマ、引退がささやかれる香取慎吾の番組の今後。
    そして、ここにきて浮上したのが、「ジャニーズ事務所との契約が切れる来年9月、
    木村以外の中居(正広)派がジャニーズから独立し、新たに芸能プロダクションを立ち上げる。
    そこにSMAPの元マネージャーI氏も合流する」というものだ。

    12月2日に発売された話題の本『週刊文春記者が見た「SMAP解散」の瞬間』(文藝春秋)の著者で、
    週刊文春でずっとSMAPを追ってきた鈴木竜太記者は、
    「それが事実なら、あの涙は何だったのでしょうか」と話し、こう続ける。

    「Iさん本人は、文春の単独インタビューに応じた際に、
    涙を流しながらSMAPとの合流は絶対に“ありません”と断言していたのです」(鈴木記者、以下同)

    鈴木記者がI氏をインタビューしたのは2016年7月30日夜。SMAPが解散を発表する直前に、
    それまで一貫して取材を拒否し続けていたI氏が重い口を開いた。

    「Iさんは初めのうちは笑顔で、視聴者としてSMAPが出ているテレビ番組を見ていることや、
    近況についてざっくばらんに話してくれました。
    オフレコも交えて、かなりの部分まで本音を明かしてくれたと思います。
    様子が変わったのは、SMAPのメンバーについて尋ねたときのことです。
    それまで笑顔だった表情が一変し、声をつまらせていた」

    そのとき、I氏のほおには涙が伝っていたという。

    「Iさんはジャニーズ事務所を退社した際の話や、今後のことについても語ってくれました。
    今、一部で報じられているような“田辺エージェンシーを後ろ盾に独立する”という話についても、
    直接、尋ねましたが、彼女はきっぱり否定しています。“もう芸能界の仕事はしていません。
    マネージャーもやらない”と断言。業界で流れている噂を一蹴したのです」

    SMAP独立騒動の首謀者として語られるI氏だが、鈴木記者は違う見方をしている。

    「そもそも聡明なマネージャーとして知られる彼女が、何の保証もなく、
    ジャニーズにクーデターを起こすはずがありません。
    僕の取材だと、Iさんは早い段階で、ある人物から“メリー氏もI氏とSMAPが、
    独立することを了承している”という言質を取っていた。
    だからこそ彼女は行動に移ったし、ジャニーズと敵対するつもりはまったくなかった。
    話し合いの交渉に立ち会った弁護士もあえて、ジャニーズに近い事務所を選んだほどです。
    ところが、いざ行動に移ると、思うように事は運ばなかった。
    特に、彼女が一番信頼していたはずの木村拓哉の反発はIさんにとっても、
    他のメンバーにとっても予想外の出来事でした」

    今年1月にスポーツ紙がSMAPの分裂、独立騒動を報じた際には、すでに独立計画は頓挫していたという。

    「Iさん一人が事務所を去ることで決着し、彼女は4人のメンバーが無事に事務所に戻れるよう、
    説得していた段階だったのです。
    ところが、内輪で解決していたはずの問題は、SMAPのメンバーやIさんには一切知らされないまま、
    スポーツ紙にリークされてしまった。
    突然、渦中に突き落とされたIさんや4人のメンバーが事務所側に不信感を募らせたのは、
    当然の成り行きだったのです」

    『週刊文春記者が見た「SMAP解散」の瞬間』には、I氏が鈴木記者に語った涙の告白の一部始終、
    I氏がジャニーズ退社を決意したメリー喜多川副社長の5時間独占インタビューが、詳細につづられている。

    日刊大衆 2016/12/15 19:00
    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161215-41863870-taishuq

    >>2以降へ続きます。

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    1: 2016/10/17(月) 17:35:53.59 ID:CAP_USER9
    SMAP解散劇では香取慎吾(39)とともに“脱・木村”に舵をきった稲垣吾郎(42)。アイドル業以外にも俳優としてドラマ、映画、舞台とマルチに活動している稲垣吾郎は
    松下奈緒(31)主演の『特命指揮官 郷間彩香』(フジテレビ系)への出演が明らかになり、長らく憂き目に沈んでいたファンは歓喜に沸いた。

    SMAPがなくなることは、稲垣にとって俳優として退路を断たれることを意味する。国民的アイドルグループという看板を下ろした稲垣に、果たして“勝算”はあるのだろうか?

    「稲垣の演技力に関しては評価が近年、高まってます。2010年公開の映画『十三人の刺客』では“極悪非道の暴君”を見事に演じきったのですが、いい経験になったのでは。
    10月22日に放送予定の『郷間彩香』では“立てこもり事件の主犯”という役どころで、ダークな演技にも期待が寄せられています。
    育ての親だった飯島さんが獲ってきた最後の案件になるのだから、本人も特別な気持ちで臨むのではないか」(ドラマ制作スタッフ)

    解散劇で大立ち回りを演じる羽目になったのは、元チーフマネジャー・飯島三智氏(58)。
    今年1月の解散騒動でジャニーズ事務所を退社し、中国関連の事業に就いていると言われる。

    「フジテレビが『この秋一番のミステリーエンタメドラマ』と言い切る『郷間彩香』で、自社のタレントにハマる役を獲ってくる。飯島さんは芸能マネジメントのプロなんだな、と改めて思いました。
    また飯島さんと一緒に仕事がしたいと言うスタッフは本当に多いですし、時期をみて芸能界に戻ってきてほしい」(前出・スタッフ)

    飯島氏が去ってもなお名声を轟かす一方で、追い出した側のメリー喜多川(89)、藤島ジュリー景子(50)の風評は冴えない。

    ■「ジュリーさんに飯島氏ほどの才覚はない」

    飯島氏が去った結果、ジャニーズ事務所はマネジメント体制が一本化されたことで、次期社長の藤島ジュリー景子副社長がSMAPメンバーの仕事を管理する立場となった。
    そんな矢先に決まった稲垣の出演がジュリーの仕掛けと思ったファンもいたようだ。

    「実はこのドラマは去年の夏頃に撮影された作品なんです。
    メリー喜多川副社長や藤島ジュリー景子副社長が引き受けた仕事ではなく、完全に飯島氏の案件。ジュリーさんにそこまでの手腕や才覚はないと思う」(芸能プロ関係者)

    稲垣は8日に公開したばかりの出演映画『少女』でもキーパーソンを好演しており、評判はうなぎのぼり。前出の制作スタッフも稲垣の今後について太鼓判を押す。

    「稲垣はドラマや映画だけでなく、毎年のように舞台作品に挑戦してきました。

    ジャニーズタレントの中でも仕事の振り幅が広く、主演でなくとも存在感を示すことができる貴重な俳優に成長した。
    SMAP解散後もオファーは続くとみられており、タレントとしての立場は安泰。
    もちろん、メリー&ジュリー副社長がオファーを意図的に断らなければ……という話ですが」

    業界内外から支持を得ている稲垣だけに、年明け以降の活躍にも期待が高まる。

    http://dailynewsonline.jp/article/1211909/
    2016.10.17 13:05 デイリーニュースオンライン

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