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    1: 2019/08/13(火) 06:38:43.66 ID:i5FrjikD9
    去る7月1日より、東京から全国で順次開催されている『嵐』の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に、
    東日本大震災の被災地である岩手・宮城・福島の子どもたちが特別招待されることが発表された。

    8月5日、村井嘉浩宮城県知事が定例会見で、来年6月から7月まで開催予定の同展覧会に「3県の子どもたちを招待することも決まった」
    「人数や対象年齢などは検討する」「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった」などと、知事自らの提案で事が進んでいることを明かした。

    同展覧会は「嵐」のデビュー20周年を記念したイベントで、東京を皮切りに大阪・名古屋・福岡・宮城と約1年をかけて全国で開催される予定。
    入場料は1500円だが「嵐」のファンクラブ会員を対象とした抽選制で、観覧にはかなりの高倍率が見込まれている。

    プラチナチケットゆえに…
    復興支援を目的としたイベント『嵐のワクワク学校』や2015年の宮城コンサートなど、これまでも被災地に寄り添う活動をしてきた「嵐」。今回の特別招待もそんな一環といえる粋な計らいだが、ネット上では、

    《嵐ファンかも分からない子どもは無料で招待って…》
    《これじゃファンクラブの意味がない》
    《来年活動休止するんだから昔からのファンを最優先に考えてほしかった》
    《活性化にもつながるし、東北の方が元気になるならさらに良いことだと思う》
    《ただでさえ宮城は期間が短いのに、子供無料招待して嵐ファンの人が展覧会行けなかったらどうするんだろう?》
    《いろいろ大変だし、福島ならまだ分かる》
    《もともと嵐さんたちが用意してくれてる枠に+αで招待枠なら全然いいと思う》

    などと賛否両論に。高倍率のプラチナチケットゆえに、気持ちは分かるものの腑に落ちないというファンもいるようだ。

    「宮城県は15年のコンサート以降、何かに付けて『嵐』の人気にあやかろうとする姿勢を前面に出しています。
    そして、ジャニーズ側も被災地支援やオリンピックといった仕事を受けていますから、行政からの依頼はムゲにするわけにいかないんですよ。
    また、櫻井翔は元総務官僚を父に持っており、官僚べったりの自民党とは切っても切り離せない蜜月関係。
    村井知事は自民党出身の政治家ですから、ここにもある種の〝利権〟や〝忖度〟が働いていると言えます」(政治記者)

    来年は被災から10年目を迎える年。既に震災の記憶も風化しつつある中で、公正公平を求める声が上がるのも無理はないのかもしれない。

    http://dailynewsonline.jp/article/1961568/
    2019.08.12 19:00 まいじつ

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    1: 2018/07/31(火) 17:03:13.42 ID:CAP_USER9
     それは住民を笑顔にし、勇気づける“嵐”だった。

    「まだまだ暑い夏、大変だと思いますが、乗り切ってください。これからも東京からきちんと、自分たち5人……だけじゃなく、ジャニーズのアーティストみんなで
    応援してますし、きっかけを作って、ぜひ、みなさんにまた会えるように来たいと思うんで、暑い夏、頑張ってください! お邪魔しました!」

     7月20日に、被災地でそう誓ったのは嵐の松本潤。

    寄付総額は20億円

     6月末に西日本を襲った集中豪雨。多くの死者を出した災害に立ち上がったのは、東日本大震災以降、毎年、復興支援を行っている嵐だ。

    「嵐は、'11年より東日本大震災の復興支援として『嵐のワクワク学校』というイベントを開催しています。

     これまでイベントの収益の一部は、東日本大震災の被災地に寄付されてきましたが、今年は西日本豪雨の被災地である広島県・岡山県・愛媛県にそれぞれ
    5000万円ずつ寄付されました。今回の寄付で、ワクワク学校の寄付総額は20億円に上ったそうです」(スポーツ紙記者)

     今回、嵐は松本が広島と愛媛に、二宮和也が岡山を訪問し、それぞれの知事に義援金と支援物資を寄付した。

    「松本さんと二宮さんは、実際に被災地で避難所となっている小学校も訪問しました。それぞれ写真撮影やサインに応じましたが、ジャニーズのアーティストが
    これらに応じるのは極めて異例なことですね」(同・スポーツ紙記者)

     広島で松本が訪れたのは、広島市内にある避難所となっている矢野南小学校。現在、同避難所でボランティアをしている40代の女性は、

    「30分くらい滞在してくれました。義援金を寄付してくれたのもすごいですけど、本当にわざわざ暑いなか、直接ここまで来てくれて……言葉がないです」

     松本は避難所で嵐グッズをプレゼント。Tシャツやタオルなどの嵐グッズのほかに歯ブラシや汗ふきシートなどがセットになっていた。

     嵐グッズをもらい、松本から直接勇気づけられる言葉をもらった宮原和輝さん(17)は、現在、矢野南小の避難所に避難している。

    「一緒に写真を撮ってもらったのですが、そのとき“大変ですね。頑張ってください”と声をかけてもらいました。カラオケで歌ったり、嵐は好きだったので、
    すごくうれしかった。いただいたグッズにはタオルや歯ブラシなども入っていましたが、もったいなくて使えてないです(苦笑)」

     松本が訪れたことで、彼の周りにはサインや写真を求める人だかりができたが、

    「僕がサインに名前を入れてくださいってお願いしたら、“Dear カズキでいい?”って言ってサインに名前を入れてくれたり、ひとりひとりすごく親身に
    対応してくれていました」(宮原さん)

     今回の豪雨は、住民にとって一生忘れることのできない災害となったが、松本の行動や言葉も、きっといつまでも彼らの心に残ることだろう。

    週刊女性
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180731-00012956-jprime-ent
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