1: 2018/03/09(金) 09:29:10.61 ID:CAP_USER9
元SMAPの木村拓哉(45)が1年ぶりにドラマ主演を務めるテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(木曜後9・00)の第8話が8日に15分拡大で放送され、平均視聴率は16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。
前回から0・6ポイント上昇し、2週連続して番組最高を更新。
15日の最終回(第9話)を前に数字を上げ、最高潮のムードでフィナーレを迎える。

初回は15・7%。TBS「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の15・1%を上回り、1月クールの民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)のうち、1位の好発進。

その後も、第2話=15・1%、第3話=13・4%。第4話=13・6%、第5話=14・0%、第6話=14・8%と好調に推移。
第7話=15・8%と自己最高をマークしたが、今回は16・4%と、さらに上回った。

第6、7話には、女優の山口智子(53)が主人公の別れた妻・仁美役で出演。
木村と山口のドラマ共演は1996年に大ヒットしたフジテレビ「ロングバケーション」以来22年ぶりとなり、大きな話題を集めた。

脚本はフジテレビ「昼顔」などで知られる井上由美子氏の完全オリジナル。
ある出来事を機に工事現場の警備員になっていた主人公・島崎章(木村)が民間警備会社のボディーガードに復帰し、警備対象者を守るために戦う姿を描く。
美容師、検事、パイロット、外科医とさまざまな“職業”に挑戦してきた木村がボディーガード役に初挑戦している。

第8話は、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で発生した発砲事件。
撃たれた村田(上川隆也)への世論は「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた」と否定的。
現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも保身のために真実を語ろうとはしなかった。
何とか村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章(木村)たち身辺警護課のメンバーだが、警察さえも真実を明かさない現状に為す術もない。
従来通りの業務を続けようとする章に対し、高梨(斎藤工)は「泣き寝入りするのか」と反発。
さらに沢口(間宮祥太朗)が「ボディーガードを辞めたい」と言い出す…という展開だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000088-spnannex-ent

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