タグ:相葉雅紀

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    1: 2017/05/15(月) 22:45:59.26 ID:CAP_USER9
    『嵐』の相葉雅紀が主演している連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が、「あまりにもばかばかし過ぎる」と不評だ。視聴率も低調で、
    初回は平均視聴率が11.8%だったのだが、第2話は8.3%、第3話は9.1%、第4話は8.9%とひと桁台に落ちこんでいる。

    ドラマは、貴族の格好に扮した相葉が探偵として事件を解決するというもの。自称“貴族”の探偵(相葉)は年齢、学歴、家族、住所、
    さらに本名も不明なのだが、警察に働きかけ、事件解決に協力するという。

    「口の悪いインターネットのサイトには《詐欺探偵》と書かれています。
    安っぽいつば広帽子にコート、ロングブーツという、近世のヨーロッパ貴族を気取った出で立ちなのかもしれませんが、こんな胡散臭い探偵が現代にいるはずもない。
    いまどき、警察が一緒になって事件を解決する設定をなぜドラマ化したのか理解できません」(テレビ雑誌編集者)

    相葉には3名の使用人がおり、執事役が松重豊、メイド役は中山美穂、運転手役を滝藤賢一が務めている。
    相葉は「推理などは使用人に任せておけばいいんですよ」と言い、事件はこれらの使用人が分析をしている。

    これ以上の視聴率悪化で打ち切りも

    「このドラマには《主人公が推理しないミステリー》というキャッチコピーがあります。しかし、それは相葉が居ても居なくても関係ないことを意味します。
    そして、相葉の設定で、誰にでも『~なんですよ』と必要もない敬語を使う様子も、視聴者をバカにしているようで不愉快です」(ドラマライター)

    貴族探偵を放送している“月9”の放送枠は、前作が西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』で、平均視聴率は6.6%と同枠のワーストを記録している。
    そのためか、貴族探偵も視聴率がさらに低下するようであれば、打ち切りになるだろうと芸能メディアが報じている。

    「貴族探偵は“これまでにない大物出演陣”であることを大きく宣伝しましたが、内容は相葉の滑稽な演技と、中山の年齢に不相応なメイド服ばかりが目立ちます。
    5月9日には、過去に数多くの名ドラマをプロデューサーとして手がけた亀山千広社長の退任が決まりましたが、こんなドラマばかりでは自業自得でしょう」(ドラマライター)

    不評は推理できなかったのか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1310825/
    2017.05.15 21:00 まいじつ

    【【嵐】相葉雅紀主演「貴族探偵」視聴率瀕死で早くも打ち切り?】の続きを読む

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    1: 2017/05/15(月) 08:37:37.38 ID:CAP_USER9
    フジテレビ月9の30周年記念作品として超豪華キャストでスタートした嵐・相葉雅紀(34)主演の「貴族探偵」(月曜後9・00)。
    視聴率という点から見ると苦戦と言わざるを得ないが、視聴者の声に耳を傾けると「3つの要素」で評価が2つに分かれていることが浮かび上がってくる。

    まずは登場人物。独特な作風で熱狂的なファンを持つ小説家・麻耶雄嵩氏の同名小説が原作で、小説でもドラマ同様、主人公は名前から出生まで全てが謎に包まれたミステリアスな存在。
    そんなキャラクターをこれまで親しみやすく好青年という役柄が多かった相葉が演じることで違和感を唱える視聴者も多い。

    データニュース社(東京)が行っているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(調査対象2400人)によると
    「相葉君のキャラではない気がする」(34歳女性)「相葉ちゃんが浮いている」(31歳女性)など、当初はネガティブな意見が多かった。

    一方で原作ファンの視聴者は、そのフワフワとした存在こそが原作に忠実と見ており「雰囲気やたたずまいがハマり役」(36歳男性)と支持派もいる。

     2つ目は斬新な設定。謎解きミステリーでありながら、その推理は使用人に全て任せ、主人公は遊びに興じ女性たちと戯れるという設定や、
    対峙する女性探偵(武井咲)の間違った推理を経て主人公たちの正解推理が繰り広げられるという“2段推理”も、斬新であるがゆえに賛否両論ある。

    「主役が捜査しないなんてありえない」(37歳女性)「推理者が複数いるので分かりづらい」(33歳女性)などの声もあるが、
    逆に「指示するだけというのがある意味面白い」(53歳女性)「2段階の推理で楽しめる」(44歳女性)など、意見は大きく割れている。

    最後は月9らしくない点。2015年7月クールの「恋仲」以降、7作連続で恋愛ドラマにこだわってきた同枠だが、今回は月9らしくない“非恋愛もの”に加え、
    演出もこれまでの月9にはなかった小ネタが満載だ。

    事件のあらましをワイドショーなどで用いられるパネルやボードで振り返ったり、
    使用人たちが自ら制作出演する再現VTRで真相を解き明かしたりと、細かい仕掛けが散りばめられている。

    「テレビウォッチャー」の満足度調査では、恋愛ドラマで月9のターゲットだった女性満足度は3・02(第4話までの平均、高満足度の基準が3・7以上)と低い数値なのだが、
    男性満足度は3・27と女性より若干高く、特にこれまで月9に縁がなかっただろうM3層(50歳以上男性)が3・63と他の層と比較して最も高い。

    M3層を筆頭に男性には比較的好評で「小ネタや会話が面白いドラマだ」(28歳男性)「“深夜感”があるのが個人的には好き」(42歳男性)など、
    月9の感想では見当たらなかったコメントも多く、らしくない点は新規開拓につながったともいえる。

    いずれにせよ、これまでの月9にはなかった新機軸で“ハマる人にはハマる作品”として、ここまで進んでいる。
    ドラマは15日に第5話と折り返し点に差し掛かった。今ハマっている視聴者を味方につけ、さらにどう集客を増やしていくか。月9の底力を見たい。

    スポニチアネックス 5/15(月) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000070-spnannex-ent

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    【【嵐】相葉雅紀主演の「貴族探偵」>男性に好評!】の続きを読む

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    1: 2017/05/09(火) 22:14:07.93 ID:CAP_USER9
    嵐の相葉雅紀が主演を務める連続テレビドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第4話が8日に放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)となり、
    第3話の9.1%からダウンして3話連続の一桁台となった。

    アイドルの有畑しずる(藤川千愛)が恋人との破局を苦に自殺した。彼女の熱狂的なファンたちが探偵の高徳愛香(武井咲)にしずるの彼氏を見つけ出せと依頼にくる。
    復讐に加担できないと断った愛香は、ファンと入れ違いでやってきた玉村依子(木南晴夏)に誘われるがまま温泉旅行に出かけた。

    神格化された狐「いづな様」の伝説が残る名湯「浜梨館」。8代目当主の浜梨久仁子(釈由美子)は源泉を守りながら、いづな様が客の願いを叶えてくれる儀式を執り行っていた。
    この儀式が目的で集まってきた客のなかに、しずるの恋人である田名部優(渋谷謙人)と、下北香苗(草刈麻有)を連れ立って貴族探偵(相葉雅紀)もやって来る。
    嫌な予感がする愛香だったが、いづな様への願い事を書き忘れていたため、貴族探偵と共に別部屋に締め出されてしまう。

    その夜、田名部は温泉で殺害され、浜梨館と外部をつなぐ吊り橋が切断された。犯人捜しに動き出す愛香。容疑者は儀式に参加した6人。
    依子、香苗のほかに、鼻形雷雨刑事(生瀬勝久)、赤川和美(柳ゆり菜)、金谷沢広成(小松和重)、有戸秀司(阿部力)だが、愛香は女将の久仁子が犯人だと推理する。
    いづな様の源泉が枯れてしまっていることに気づいた田名部は、しずるファンの復讐からの逃亡金目当てで久仁子をゆすっていた、と。

    そのとき貴族探偵の使用人たちが登場。佐藤(滝藤賢一)が走って山を越え、吊り橋も直していた。そして愛香とは別の推理を始める。
    犯人はしずるのファンである有戸だと。しかし、殺されたのは田名部ではなく赤川であり、2人は名前を入れ替えていたと。納得がいかない愛香だが、和美(=本物の田名部優)が推理を認める。
    2人は同性の恋人だったと。
    ファンからの復讐を恐れ、いづな様に騒動の解決をお願いしにきたが、本名を晒すのが怖くて女性のような名前の友人・赤川和美に名前の交換を頼んだのだと。
    そして有戸は、替え玉の田名部を本人だと信じて殺害したのだ。

    事件は無事に真相解明したが、愛香の気持ちに変化が起きていた。意に反して、貴族探偵に惹かれ始めてしまう。
    その気持ちを追い払うように、貴族探偵とつながりのありそうな依子の親族に会うことを決める愛香。貴族探偵の本性を暴くと息まくのだった。

    ●伸びしろ

    事件のトリックはそこそこ面白いが、本格ミステリーでは決してないし、愛香の成長物語が主軸でもな
    人気ミステリー作品の『古畑任三郎』(フジテレビ系)や『トリック』(テレビ朝日系)と比較すると主役のインパクトの弱さは致命的だが、これはもうどうにもならない
    。とすると、どこにもう少し伸びしろがあるかを勝手に考えてみた。

    鼻形と常見慎吾(岡山天音)と冬樹和泉(田中道子)は役割をしっかりと果たしてくれていて、これ以上やると逆効果になる可能性大。
    使用人たちは劇中劇では面白いが、地の芝居が物足りない。まだまだ笑いの伸びしろがあるような気がする。
    相葉の突っ込みのタイミングやスルーの仕方が非常に重要だが、ここに期待ができないとすると、使用人だけで面白さを成立させる何かが欲しい。

    中山美穂のコメディのセンスは未知数だが、劇中劇では笑える瞬間が少なからずある。だからこそ、地の芝居になると急に嘘っぽくなるのがもったいない。
    「召使い・田中」というキャラクターの筋が一本通れば面白くなりそうな気がする。
    大女優といわれる中山自身が田中という役を心から愛して、田中というキャラクターを突き詰めたらどうなるのか、見てみたい気がする。

    あとはなんと言っても愛香。過去の武井咲の出演作のなかでは一番遊べそうな役で、回を重ねるごとに鼻形との掛け合いが少しずつ面白くなってきている。
    武井の魅力を増すためにも、もっと愛香で遊ぶべきではないかと思う。ゴライアスガエルの画像を見たときの反応とか、パックをしている最中の恍惚の表情など、
    ちょっとした部分の笑いのエッセンスが愛香を何倍にも面白いキャラクターにするのではないかと思う。
    武井のイメージをぶち壊すぐらいの愛香をつくれたら、視聴率はさておき、武井咲の一人勝ちになる予感もする。

    http://dailynewsonline.jp/article/1308746/
    2017.05.09 20:12 ビジネスジャーナル

    【【嵐】相葉雅紀『貴族探偵』「ヘボすぎ&存在意義ゼロ」で事故レベルの低視聴率突入】の続きを読む

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    1: 2017/05/06(土) 18:10:56.28 ID:CAP_USER9
    ジャニーズJr.時代に共に総武線を使っていたことがきっかけで、交流を深めた嵐の二宮和也(33)と相葉雅紀(34)。
    1996年に2人がジャニーズ事務所に入所して20年以上を共に過ごしてきたわけだが、「にのあい」とファンに愛されるほどいまだに仲睦まじい姿を見せている。

    二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)の4月30日放送回には、「最近、相葉くんの発言が神対応だとファンの間で騒がれています」との報告メールが寄せられた。

    相葉のラジオ『嵐・相葉雅紀 のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)に寄せられたメッセージの、「相葉くんと一緒にからあげが食べたい」というペンネームに対し、
    相葉は「オレもちょうど食べたかったんだよね。食べよう、食べよう」と返していた。
    そのメールをマネて、二宮にこのメールを送ってきたリスナーのペンネームは「二宮くんと一緒にハンバーグが食べたい」。メールを読み終えた二宮は、
    「絶対無理ですけどねそれは」「オレが行くお店とかも絶対教えないですし」と笑いながら塩対応をしてみせた。
    相葉の対応に関しては、「いい人だよね。年々いい人になってるよね、相葉くんって」と話し始める。

    相葉は現在、主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の撮影をはじめ、レギュラーのバラエティもあり、さらには単独で6社ものCM(※うち1社は松本潤と共演)にも出演している。
    「そりゃあんだけ仕事来るよなーって思うよね。『NHK紅白歌合戦』の司会をやったことで、今続いてるものもあるだろうけど。
    その前から多分、あの人はずっといい人だったでしょ?」と、
    人柄の良さが仕事にも結びついていると説明する。「あれ(紅白歌合戦の司会)が来るってことはやっぱりいい人なんだよ。
    自分が5人の中で選ぶんだったらやっぱり相葉くんじゃない? オレだったら相葉くんだもん」と、相葉を別格視しているようだった。

    また、誰からも好かれるひたむきで素直な性格ゆえ、「ちょっとミスったって、みんなが『かわいい』とか『相葉くんらしい』とかっていう。
    自分(相葉本人)は反省してるんだろうけどね、ミスに関しては。見ている方々は、『相葉ちゃん今日も元気だね』とかってことになるんだよ」とその相葉マジックを説明した。

    相葉のことを「今までいろんなところで徳を積んできた人間だから、間違いがあってもその徳で帳消しできる、その徳を持ってる人」と語る二宮。
    長い付き合いの彼だからこそ、その言葉には説得力がある。最終的には「相葉くんみたいなお坊さんに、法事とかやってもらいたい。オレが死んだらね」とまで。
    なにげないリスナーの報告メールから、思わぬ形で二宮の相葉への計り知れない信頼と愛情が垣間見えた放送だった。

    http://dailynewsonline.jp/article/1307664/
    2017.05.06 17:45 デイリーニュースオンライン

    【【嵐】二宮和也が相葉雅紀の神対応をべた褒め】の続きを読む

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    1: 2017/05/04(木) 15:11:52.47 ID:jwnuWvUU0
    取り得無し

    【【嵐】相葉雅紀とかいう演技、司会、バラエティ何もできないメンバーwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2017/04/22(土) 17:23:52.26 0
    何か意味あんの

    【【嵐】なんで最近、相葉雅紀ごり押しされているの?】の続きを読む

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    1: 2017/05/03(水) 06:20:49.11 ID:CAP_USER9
    嵐・相葉雅紀主演のテレビドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)が、第2話にして早くも視聴率8.3%と低迷している。
    そんななか、視聴率だけでなく出演者同士の関係も、うまくいっていない可能性があるという。

    「4月初めに行われたドラマの記者会見にて、相葉が共演者である武井咲の印象について聞かれた時のことです。
    彼は『僕は気さくに話しているのに、咲ちゃんは話しかけてくれない』と現場での不満を冗談交じりに明かしました。
    すると武井は『うーん』と悩むそぶりを見せたため、相葉は『僕のことをあまり好きじゃないのかな?』と、
    本音とも思える心境を吐露し、2人の関係があまりうまくいっていないことを伺わせました」(芸能記者)

    そんな突然の相葉からの追及に、武井は「そんなことないですけど、(貴族風の)この衣装を着て現場で颯爽と入ってくるので面白いなって」と、よくわからない返答で、はぐらかした。

    だが4月26日発売の「週刊新潮」によると、武井は相葉を嫌って無愛想でいるわけではないという。

    「記事によると、近年、武井は女優としての意欲を失っているそうです。その原因となったのは、一昨年に報じられた熱愛騒動。
    どうやら武井は、その際に所属事務所から別れるように迫られただけでなく、『もう2度と会わない』と勝手にメディアに伝えられたことで、『私の人生を何で勝手に決めるの!』と怒りが爆発したとのこと。
    そのため事務所との険悪な空気が共演者との絡みにも影響しているのかもしれません」(前出・芸能記者)

    元々、モデルをやりたくて地元・名古屋から上京したという武井。今後、「貴族探偵」の視聴率が低迷することで、女優としてのやる気をさらに失うこととならなければいいのだが。

    http://dailynewsonline.jp/article/1306813/
    2017.05.03 05:59 アサ芸プラス

    http://image.dailynewsonline.jp/media/4/d/4d531d76b46ea2c2c565e4744921723f773552f0_w=666_h=329_t=r_hs=62912c02e7a4a979e7bf1802a624c4af.jpeg

    【【嵐】相葉雅紀と武井咲が「貴族探偵」現場でギスギス!?その原因とは?】の続きを読む

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    1: 2017/05/02(火) 18:40:53.47 ID:CAP_USER9
    毎クールのように低視聴率が話題になるフジテレビの月曜夜9時台の連続ドラマ枠「月9」。
    その今クール作である『貴族探偵』の第2話が平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、第1話の11.8%から大幅ダウンしたことが話題を呼んでいる。

    そんな崖っぷちに追い込まれた状況のなか、1日には第3話が放送された。

    女子高生の垂水遥(橋本環奈)は、結婚を約束した交際相手で高校教師の浜村康介(内野謙太)が殺人容疑で逮捕されてしまう。
    垂水はなんとか事件の真相を解明して浜村の疑惑を晴らしたいと願い、探偵の高徳愛香(武井咲)のもとを訪れる。さっそく2人は犯行現場へ行くが、
    そこにはなぜか貴族探偵(相葉雅紀)と、その召使いの佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)の姿が――。

    高徳は神奈川県警刑事の鼻形雷雨(生瀬勝久)と一緒に改めて事件の調査を進める一方、貴族探偵も召使いたちに推理をさせる。
    ついに高徳は被害者女性の夫が真犯人であると確信し、警察や貴族探偵、事件関係者らが一同に会した場で自身の推理を披露するが、
    貴族探偵の召使いは、被害者女性が殺害直前に訪問したとされる美容院の店員が犯人であると主張し、その店員は自供するというのが、第2話のストーリーだ。

    今回まず気になったのは、被害者女性の“生首”がやたらと画面に出てくる点だ。
    遺体は両腕と頭部が切断された状態で見つかるのだが、劇中では、切断された腕と首が入ったダンボール箱がしっかり画面に映されるわ、
    被害者女性の夫は生首をベッドに置いてキスするは、犯人である美容院店員は生首をバッグに入れて持ち歩くは(結構重いぞ)、
    さらにアリバイづくりのためにマネキンの上にちょこんと生首を乗せて髪の毛をイジるわ、もう終始“生首ゴロンゴロン”状態だ。
    ゴールデンタイムにこんなに登場人物たちが生首をいじり倒して(しかも結構リアルだ)、波紋を呼んでしまわないかが心配だ。

    ●おもしろみは皆無

    そして肝心のドラマの出来なのだが、第2話で前週より視聴率が3%以上も大幅ダウンしてしまったことがすべてを物語っているとおり、かなり厳しいといえるのではないか。

    推理モノであるにもかかわらず、幹となる推理部分があまりにもお粗末で、サスペンス的なおもしろみは皆無。
    かといって、それ以外の登場人物たちの掛け合いなどの見どころがあるのかといえば、それもなし。
    キャストだけは派手だが、ただの置物化してしまっており、大いなる無駄遣い感満載なのも残念だ。
    なんといっても、主役である相葉の存在感がゼロに近く、ドラマの要素としてまったく機能していない。
    第1話では高徳の師匠である喜多見切子(井川遥)と貴族探偵の間に因縁めいた過去(というか特別な関係?)があることが匂わされていたが、
    それもどこかに置き去りにされてしまっていて、物語に重層感もなく、あまりに単調だ。

    そう、一言で言ってしまうと、なにひとつおもしろくないのだ。このドラマのユニークな設定としては、
    「貴族探偵だけど自身では推理をせず、召使いに推理をさせることで事件を解決する」という点だが、
    視聴者としては第1話だけで飽きてしまい、毎回貴族探偵が言う決めゼリフ「推理などという雑事は、
    使用人に任せておけばいいんですよ」も、相葉クンの“言わされてます感”丸出しで、視ていて気の毒になるくらいだ。

    実は私個人的には、第1話は冒頭からエンディングに至るまで意味ありげにやたらと“ボルチーニ”に関する話題が出てきたり、密室劇でスパイスの効いたセリフの掛け合いがあったり
    、鼻形を演じる生瀬がやりたい放題だったり、井川の長回しのアップがかわいかったりと、
    結構楽しめたのだが、もう第2話からはそうした魅力が一気に剥げ落ち、ただの“推理的要素がまるでない推理ドラマ”という代物になってしまった。

    前クール作では“フジ月9史上最低視聴率”を更新してしまったが、『貴族探偵』もさらにその記録を更新してしまう気がしてならない。
    嵐の相葉や武井、さらにはこれだけの豪華キャストを起用したにもかかわらず、もしそんな事態になったとしたら、
    関係者の皆さんはさぞ大変なんだろうなあと心配してしまう次第である。

    http://dailynewsonline.jp/article/1306549/
    2017.05.02 06:16 ビジネスジャーナル

    【【嵐】相葉雅紀&武井咲 『貴族探偵』豪華俳優陣で放送事故的惨事 フジ月9最低視聴率更新か…】の続きを読む

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    1: 2017/04/26(水) 16:41:05.57 ID:CAP_USER9
    4月23日の「スポニチアネックス」が、相葉雅紀主演のテレビドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)で、メイン演出を務める中江功監督のインタビューを掲載した。
    監督によると相葉は、同ドラマで貴族を演じる上で苦悩していたという。

    「インタビューにて監督は『“これでいいのか”と悩み倒さないと、役なんか作れません』と語り、撮影前、
    相葉に『10通りくらい、自分なりに芝居を考えてきてくれ』とリクエストしたそうです。
    これを受け、相葉はかなり悩んだらしく、セリフのスピードを変えたり、抑揚をつけたり、アクションをつけたりと試行錯誤した結果、
    本番では表現にあまり個性を出さない演技に落ちついたようです」(テレビ誌記者)

    しかし初回が放送されると、相葉の努力もむなしく視聴者からは「棒読み」「学芸会レベル」など辛辣な意見が相次いだ。

    これを受け、今後、相葉の演技に大幅な変更が加えられる可能性があるという。

    「監督は相葉の演技について『まだ階段の1段目。これから少しずつ変化していくと思います』と最終回までに演技が変わっていく可能性を示唆。
    そのため、今回、視聴者から辛辣な声が殺到したことで、相葉の演技に大幅な変更が加えられるかもしれません。
    一部では、昨年放送された『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で貴族を演じた織田裕二のような、
    奇怪な話し方を取り入れるのではないかと囁かれています」(前出・テレビ誌記者)

    「貴族探偵」には松重豊や生瀬勝久など、クセのあるベテラン俳優が多数出演している。
    はたして主演の相葉は、脇役に負けない演技で、視聴者を魅了することができるだろうか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1304777/
    2017.04.26 14:50 アサ芸プラス

    【【嵐】相葉雅紀が「貴族探偵」の演技に苦悩!批判殺到で“織田裕二路線”へ変更!?】の続きを読む

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    1: 2017/04/19(水) 12:37:28.92 ID:CAP_USER9
    4月17日放送の『ネプリーグ SP』(フジテレビ系)に、同日から放送がスタートする主演ドラマ『貴族探偵』(同)の共演者とともに嵐・相葉雅紀が登場し、番組を大いに盛り上げた。

    相葉は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)など、自身のレギュラー番組でクイズに挑戦することはあるものの、ゲストとしてクイズ番組に出演するのは珍しい。
    うっかりすると“おバカ”がバレてしまう可能性もあるクイズ番組だが、相葉はいい意味でファンを裏切る活躍を見せていた。

    番組内では、相葉率いる「貴族探偵チーム」と、司会のネプチューン率いる「ネプチューンチーム」に別れ、一般教養程度の問題が出題される。
    相葉は漢字の読み書き問題で、連続6問正解の大活躍。これには敵のネプチューンチームからも、「すごいね~」「相葉くんすごかったよ!」と感心の声が上がっていた。

    また、「漢字の部首を答える」という問題で、貴族探偵チームの武井咲が「部首ってなに?」と聞くと、相葉が「あの、左の」とフォローする場面も。

    しかし、相葉はこの部首を答える問題で珍回答をしてしまう。制限時間内にチーム5人で10個の問題に答えるのだが、
    相葉は使える時間が十分にあるトップバッターだったため、いきなり1番難しい問題に挑戦する。
    その心意気は立派なのだが、「延」の部首を「しんにょう? きんにょう? ひんにょう?」と3連続で不正解(正しくは「えんにょう」)。
    しかも、“頻尿”という赤っ恥な単語まで飛び出してしまい、『貴族探偵』の共演者にも笑われる始末であった。
    この回答はネプチューンチームからもイジられ、相葉は「ボク、頻尿じゃないです!」と必死に撤回するのだった。

    せっかく活躍していた相葉だが、「“ひんにょう”は一発アウトだよ相葉ちゃん!(笑)」
    「さすがやらかしてくれるな~新たな伝説を作ったね」「ゴールデンタイムのテレビで“ひんにょう”はやめて!」と、ファンからはツッコミが飛んでいた。

    ドラマでは“貴族”を演じる相葉だが、クイズでは普段の“相葉ちゃん”が飛び出してしまったよう。
    しかし、そんなギャップこそがファンと、共演者の心をくすぐるチャームポイントなのだろう。

    http://dailynewsonline.jp/article/1302304/
    2017.04.19 11:55 デイリーニュースオンライン

    【【嵐】相葉雅紀、まさかの”おバカ”がバレる事態に】の続きを読む

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