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    1: 2018/10/21(日) 20:50:06.80 ID:CAP_USER9
    来年放送されるテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』に、ジャニーズ『V6』の岡田准一が主演することが分かった。
    しかし、原作出版元の新潮社は岡田の起用が本意ではない、との説が囁かれている。

    医学界の人間関係を描いた同作は、2013年に亡くなった故・山崎豊子氏の小説が原作。
    1966年の映画化以降、これまで幾度となく実写化され、田宮二郎、佐藤慶、村上弘明、唐沢寿明といった名優たちが主人公・財前五郎を演じてきた。

    『永遠の0』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、過去の財前役に見劣りすることない実績を誇る岡田。
    一見、不安要素は何もないように思えるが、原作側は“体格”に関して難色を示しているという。

    故・山崎豊子氏への冒涜?

    「生前、山崎氏は、自身の作品に出演する役者に強いこだわりを見せていました。
    今まで『白い巨塔』で財前を演じた村上や田宮は2人とも180センチを超え、
    03年のドラマで財前を演じた175センチの唐沢には『小さ過ぎる』『イメージに合わない』と不満を漏らし、
    一度はキャスティングを却下したとか。山崎氏と唐沢を交えた食事会でも、山崎氏は『財前役をやるなんていい度胸してるわね。あなた大丈夫?』と唐沢に食って掛かったのです。
    しかし食事会を通して唐沢の人となりを知り、山崎氏は快諾。
    『白い巨塔』放送後には、唐沢の演技を絶賛していました」(芸能ライター)

    一方、岡田の身長は169センチと、これまでの財前役で最も背が低い俳優。実際はさらに低い163センチとのウワサもあり、もし山崎氏が存命だったら、間違いなく却下したことだろう。

    山崎氏は、07年のTBSドラマ『華麗なる一族』で木村拓哉が主演を演じたときも、「身長が低過ぎる」と嘆いていたという。

    「以前、ドラマ『のだめカンタービレ』の千秋役を、岡田が演じると決まった後、原作者の猛反発によって、玉木宏に変わったことがあります。
    ジャニーズといえど、原作者には逆らえないのです。そこで今回は、すでに原作者が亡くなっている作品に目を付け、私物化しているのでしょう。
    財前役を岡田が務めるのは、死者への冒涜といっても過言ではない。
    死人に口なしといいますが、明らかに原作者が嫌がることを、やってもいいのでしょうか」(テレビ局関係者)

    山崎氏のファンたちも、「先生が生きていたら絶対に許可しなかった!」「山崎豊子が生きてたらナシだったろうな…」と悲しみの声を上げている。

    もはや脇役をチビで固めてお茶を濁すなどしないと、ドラマ放送後にはさらなる炎上が巻き起こりそうだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1545534/
    2018.10.21 19:00 まいじつ

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    1: 2018/10/18(木) 10:38:28.36 ID:ozRO8cYe0
    V6岡田准一(37)が、来年放送されるテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ「白い巨塔」に主演することが17日、分かった。地上波としては異例の5夜連続放送の大型ドラマ。

    主人公の外科医、財前五郎を演じるが、医者役は初挑戦だ。「財前五郎という人物は現代にはなかなかいない。この『白い巨塔』を上っていこうとあがき、もがく男。
    『やるからには財前五郎を味わい尽くそう』という気持ちで、監督を信じてついていきたいです」と意気込んでいる。

    同作は、医学界の内幕に鋭いメスを入れた山崎豊子氏の名作。これまで故田宮二郎さんや唐沢寿明(55)の主演で何度も映像化されている。

    母子家庭で育った財前は、たゆまぬ努力で成功を勝ち取り、大学病院のスター准教授として君臨する。
    教授の座に向かって野心を燃やし、さまざまな工作を開始するが、欲望が渦巻く教授選挙は思わぬ展開を見せていく。
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