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    1: 2018/11/03(土) 16:43:58.94 ID:CAP_USER9
    ジャニーズ事務所の人気新人グループ・King & Princeの岩橋玄樹が11月初旬、芸能活動を一定期間休止する。理由は、小学生時代に経験したいじめが原因で患ったパニック障害。
    治療に専念するため、12月6日より東京・帝国劇場で上演される『JOHNNY'S King & Prince IsLAND』の出演を見送り。復帰のメドは立っておらず、当面は5人で活動していく。
    メンタルが弱い岩橋は、今年5月のキンプリデビューで取り巻く環境が大きく変化したことによって、心身のバランスを保てなくなってしまったようだ。

    岩橋のように、パニック障害を告白したジャニーズタレントといえば、Kinki Kidsの堂本剛が思い出される。8歳のときに地元・関西で児童俳優所に入って、役者活動をはじめた剛。
    のちにジャニーズ事務所に入所して、関西ジャニーズJr.として多忙になると、高校生のときには『金田一少年の事件簿』シリーズなどで主演俳優になるというトントン拍子の芸能人生。
    ところが、このころはすでに発症しており、過呼吸によりコンサート中に倒れこんでしまうこともあった。

    転機は、ソロのアーティスト活動。02年8月に1stソロアルバム『ROSSO E AZZURRO』をリリースしているが、収録した中の自作曲『Panic Disorder』で、病の辛さを歌詞にしたためている。
    また、自著『ぼくの靴音』(集英社)でも明かしている。

    繊細でストレスや緊張感に対応できない人間が陥りやすい病気。突如として動悸、めまい、息切れ、呼吸困難、発汗、吐き気といった発作を起こしてしまうため、
    テレビ番組の生放送やコンサートといった撮り直しがきかない仕事には不向き。
    完治には、ストレスなき状況に身を置く以外にないといわれている。

    「現在、主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)がオンエア中の嵐・相葉雅紀さんも、かつては芸能活動存続の危機に立たされています。
    02年3月、右自然気胸で緊急入院・手術を受けています。相葉くんのような痩せ型が罹患しやすい病気ですが、11年に再発。
    今度は左自然気胸で、安静加療を強いられました」(スポーツ新聞の芸能記者)

    相葉はそもそも、身体が強いほうではない。そこにハードスケジュールとストレスが何層にも折り重なって、発症したようだ
    同じく、メニエール病を再発させたことを理由の一つに、タッキー&翼を解散、ジャニーズ事務所を退所する今井翼の場合も、加重ストレスが大きな理由だ。

    中居正広はSMAPが解散した翌17年1月中旬、気管支炎と肺炎を併発して1週間ほど入院している。さらに、歌手活動をしていた15年には喉にポリープができたため、入院して切除手術を受けている。
    同年、最愛の父・正志さんを亡くしているが、故人は亡くなる前年に喉頭ガンが見つかっていた。

    華やかなスポットライトを浴びるタレントが抱える職業病。それは、回避不可の辛くも痛い現実だ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1557330/
    2018.11.03 12:20 リアルライブ

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    1: 2018/07/03(火) 16:09:40.89 ID:CAP_USER9
    関ジャニ安田 昨年2月に髄膜腫手術、今年4月に胸椎と腰椎骨折していた
    関ジャニ安田「頭が、あれですね」と違和感訴えていた 髄膜腫で開頭手術
    7/3(火) 4:00配信 デイリースポーツ
    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/03/0011410084.shtml
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000001-dal-ent

    関ジャニ∞の安田章大(33)が昨年2月上旬に脳腫瘍の一種「髄膜腫(ずいまくしゅ)」を患い、腫瘍摘出のため開頭手術を受けていたことが2日、分かった。腫瘍は良性で1週間の入院で復帰した。
    また、今年4月15日に行われた渋谷すばる(36)の退所会見欠席理由だった背中のケガが、全治3カ月の胸椎と腰椎骨折だったことも判明。7月15日開始の6人体制初ツアーでは当面ダンスは封印するが、歌唱、演奏を行うべく強行出演する。

    ◇  ◇

    最近のテレビ出演がないことから、ネットで重病説も流れた安田が、昨年の開頭手術と、今年のケガが骨折だったことを公表した。

    ジャニーズ事務所によると、安田は幼少から偏頭痛持ちだったが、昨年2月に「頭が、あれですね…」と違和感を訴えた。病院で検査をした結果、髄膜腫と診断された。幸い良性で、開頭手術を受け、腫瘍を摘出。1週間で退院し、昨年3月に行った主演舞台「俺節」の製作発表には姿を見せた。

    ツアー前に開頭手術を受けたことを明かしたのは、グループが6人体制で再スタートするタイミングで「自分をフラットな状態に戻したい」と本人の意向があったからという。

    その後、定期的に検診を受け、順調に回復する中、今年の4月9日、自宅で転倒し、背中を強打した。渋谷脱退会見では3日間の入院と説明されたが、実は全治3カ月の胸椎と腰椎骨折だったという。

    友人らと過ごしていたところ、立ちくらみが原因で背中から倒れた。マネジャーに病院に運ばれ、1週間、入院。脊椎神経に影響はなく、コルセットでの保存療法とリハビリを続けていた。

    骨折の影響は残っていたが、今年6月27日のイベントには歩いて登場した。7月15日から札幌で始まる6人体制初全国ツアーへの思いは強く、踊りやジャンプなど激しい動きを避けながら、歌やトーク、ギター演奏など現状でベストを尽くす。

    8月23日に始まる地元・大阪公演で踊ることを目指し治療を続ける。
    体調を整えるために、今後もバラエティー番組出演を控える可能性があるが、安田は、「出ていないことがあっても安心してください。渋谷君のこととかありましたが、いつまでも関ジャニ∞が続くように走り続けていきます」と誓った。

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