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    1: 2018/03/19(月) 09:37:53.89 ID:CAP_USER9
    「嵐」の松本潤(34)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の最終回が18日、2時間SPとして放送され、平均視聴率は21・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。
    第2、8話に記録した18・0%を大幅3・0ポイント更新する自己最高で有終の美を飾った。

    初回15・1%で好発進すると、第2話は18・0%と大幅に上昇し、18日放送のテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(木曜後9・00)初回の15・7%を超えて1月クール民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)のうち1位に。
    第3話=16・2%、第4話=16・8%、第5話=17・0%、第6話=17・0%、第7話=17・4%と推移。
    最終回前となった第8話で、第2話に並ぶ自己最高タイ18・0%を記録していたが、今回さらに数字を伸ばしてフィニッシュした。
    瞬間最高は22・5%だった

    昨年10月期に同枠で放送された「陸王」も最終回で20・5%を記録しており、日曜劇場は2作連続で大台超えフィニッシュ。
    これは2004年「砂の器」「オレンジデイズ」以来14年ぶりの快挙となった。

    最終回では、2016年に放送されたシーズン1に立花彩乃役で出演していた榮倉奈々(30)が2年ぶりに同作に復帰。
    元DeNA投手の「ハマの番長」こと三浦大輔氏(44)の出演でも話題を集めた。

    個性的な刑事専門弁護士たちが逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。
    松本は、前作に引き続き、99・9%有罪とみなされた案件でも、残された0・1%の事実を納得するまで追及する超型破りな斑目法律事務所の若手弁護士、深山大翔を演じた。
    深山とチームを組む敏腕弁護士の佐田篤弘役を、前作同様香川照之(51)が、また、新キャストとして木村文乃(30)、「アジアン」馬場園梓(36)が加入。
    おなじみのパラリーガル・明石役の片桐仁(44)、藤野役のマギー(45)らの軽妙なやり取りも健在だった。

    最終回は、深山(松本)たちのもとに、死刑囚・久世貴弘(小林隆)の再審請求の依頼がきた。
    依頼人は、久世の息子・亮平(中島裕翔)。
    久世は8年前に妻を殺害後、放火したとして「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けていたが、息子の亮平は「両親は仲が良く、父が母を殺すわけがない」と言い切っていた。
    深山と舞子(木村)は、自分自身の経験もあり、久世の無実を立証するために調査に乗り出す…という展開だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000099-spnannex-ent

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    1: 2017/06/27(火) 09:11:03.84 ID:CAP_USER9
     嵐の相葉雅紀(34)が主演を務めたフジテレビ“月9”「貴族探偵」(月曜後9・00)の
    最終回(第11話)が26日に15分拡大で放送され、平均視聴率は
    9・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。

     初回は“月9”としては昨年7月期「好きな人がいること」(10・1%)以来3クールぶりの
    2桁スタートとなる11・8%。第2話=8・3%、第3話=9・1%、第4話=8・9%、
    第5話=8・0%、第6話=7・5%、第7話=7・8%、第8話=7・0%、第9話=8・4%、
    第10話=8・0%と推移。初回以来の2桁復帰はならなかった。

     1987年4月からドラマ枠になり、数々の名作・ヒット作を生んだ“月9”の30周年を飾る作品。
    原作は、日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞した2011年の「隻眼の少女」など、
    推理小説の常識を覆す作品を世に送り続けている俊才・ 麻耶雄嵩氏(48)の「貴族探偵」
    「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫)。己を「貴族」と名乗り、年齢も家族も住所も本名も
    不明という異色の探偵(相葉)が召使いに推理を任せ、自分は事件関係者の女性との会話を楽しみ、
    遊びに興じながら優雅に事件を解決に導く姿を描いた。

     リアルタイムの世帯視聴率には結び付かなかったが、本格ミステリーとファンタジックな
    世界の融合した意欲作。最終回は、いつも貴族探偵に出くわし、推理対決を繰り広げた新米探偵・
    高徳愛香(武井)が事件を初解決。愛香の師匠・喜多見切子(井川遥)の死の真相など、
    伏線が鮮やかに回収されるドラマオリジナルの結末となった。最後の最後に“月9”らしく
    ラブの要素も盛り込まれ、エンドロールで貴族探偵の紋章の謎が明かされるなど、
    凝った作りを貫いた。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000078-spnannex-ent

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