タグ:新曲

    1: 2019/02/16(土) 23:46:30.49 ID:EWjmHvC+9
    5年半ぶりとなるシングル『Reason/Never Lose』をリリースした山下智久。

    【写真】赤西仁とプライベートで会う山P、週刊女性の直撃に笑顔を見せる山P

    昨年は主演映画『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の興行収入が92億円を超え、年間ナンバーワンヒットを記録。
    人気の健在ぶりを印象付けた山下だが、今回のシングル発売初日のオリコンデイリーチャートでは、3万7000枚超で3位となった。

    ちなみに1位はSTU48、2位はハロー!プロジェクトのアイドルグループJuice=Juiceだった。

    ソロアイドルには厳しい時代

    「かつてKAT-TUNの亀梨和也と『修二と彰』名義でリリースした『青春アミーゴ』は、ミリオンセラーの大ヒットでした。また、ソロ第1弾の『抱いてセニョリータ』も80万枚超え。

    香取慎吾と組んだ『MONSTERS』や、一昨年に再び亀梨と組んだ『亀と山P』も話題になりました。昨年リリースのアルバムはオリコンで週間1位を獲得していますが、
    今回のシングル発売は、『コード・ブルー』の勢いを味方にしているにも関わらず、順位も枚数も物足りない印象があります」

    というのは、ある芸能記者。さらに続ける。

    「とはいえ女性アイドルも、ソロでのシングルヒットを出せる人は、近年ほとんどいません。グループだと、メンバーそれぞれのファンによる合算で売り上げをあげる側面があるので、ソロのアイドルは厳しい時代なのかもしれません」

    ジャニーズのタレントも、古くは郷ひろみや川崎麻世、さらに田原俊彦に近藤真彦など、昭和の時代はヒットを連発するソロシンガーが数多く存在した。

    平成以降も、先にあげた『抱いてセニョリータ』や、元SMAPの香取慎吾が“慎吾ママ”名義でリリースした『慎吾ママのおはロック』、近藤真彦の『ミッドナイト・シャッフル』などヒット曲は存在するが、昨今のソロでの大ヒットは、ほぼ存在しない状態である。

    「シングルヒットというと、滝沢秀明の『愛・革命』や堂本剛の『街』、山田涼介の『ミステリーヴァージン』あたりが目立ったところでしょうか。

    TOKIOの長瀬智也が“桜庭裕一郎”名義で歌った『ひとりぼっちのハブラシ』や、嵐の大野智の“怪物くん”名義で歌った『ユカイツーカイ怪物くん』なども知られています。

    近年は中山優馬やKAT-TUNの中丸雄一・上田竜也のように、配信オンリーとなるリリースも増えてきています」(前出・芸能記者)

    では、アーティストとしての山下の需要は低いのだろうか。あるスポーツ紙記者が言う。

    「アーティストとしての山Pは、特に2012年にワーナーに移籍してから、海外の最先端の流行を取り入れるなど、売り上げよりも自分のやりたい音楽をやるという印象が強いです。
    俳優業への考え方と音楽は、完全に別物なのでしょう。これは各グループを脱退した、赤西仁や渋谷すばるのソロ、堂本剛のソロプロジェクトなども同様のスタイルですよね」

    山下は昨年、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)と契約し音楽活動を再開したばかり。
    昨年11月リリースのアルバムは、チャート1位を記録しており、決して彼の需要が低くなったわけではないという。

    「多くの特典やイベント、歌番組でのプロモーションもほとんどない単独のアイドルとしては、十分な数字だと思います。
    音楽的志向を前面に押し出すタイプではありませんが、好きなことをやるプロジェクトとしてとらえれば、売り上げや順位は問題ではない。

    映画やドラマはヒットするのに、CDがあまり売れていないような印象を受けるのは、まだまだ山Pのアイドル色が強いせいなのかもしれません」

    脱アイドルの難しさ、である。

    <取材・文/渋谷恭太郎>

    *文中にオリコンチャート1位はHKT48とありましたが、正しくはSTU48でした。訂正して、お詫び申し上げます(2019年2月16日22時50分修正)

    http://news.livedoor.com/article/detail/16031875/
    2019年2月16日 21時0分 週刊女性PRIME

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    1: 2016/09/27(火) 11:30:15.30 ID:CAP_USER9
    悲しすぎる卒業アルバム‥‥こんなネガティブなヒット曲集があるだろうか。

    年内での解散が決まっているSMAPが12月21日にベストアルバム「SMAP 25 YEARS」、同月28日にはDVD「Clip!Smap!コンプリートシングルス」の発売を発表した。

    ベストアルバムはSMAPのデビュー25周年を記念したもので、解散騒動前の昨年からリリース構想はあったようだが、
    彼らの楽曲400曲の中からファン投票で収録する50曲を決定。DVDには全シングル55作の両A面曲を含む63曲が収録され、ライブなどでの秘蔵映像も収められるとのことだ。

    もはや解散を待つだけしかない、ストレスが溜まる一方のファンにとっては今回のベスト盤の発売はさぞ朗報となったのかと思いきや、実はまったくそうではないという。

    「所属レーベルのビクターエンタテインメントも『現時点でこの作品以降のリリース予定はありません』と発表。
    この2作がSMAP最後の作品になってしまうことはほぼ確実です。にもかかわらず、SMAPの5人がこのアルバムのために新たなプロモーション活動をする予定もなし。
    近年ならベスト盤発売にあたって楽曲を録音し直したり、ジャケットやブックレット写真を新たに撮り下ろすなどといったボーナス要素を加えることが当たり前ですが、
    まるで数十年前に解散したグループのように既存の音源と写真を活用して制作されるそうです。
    まさに“メンバーがリリースしたくない”作品となる可能性もあり、事務所とメーカーの最後のひと儲けに利用されているだけなのではと、
    投票に参加したファンも非常に複雑な心境のようです」(エンタメ誌記者)

    「25周年記念じゃなくて分裂記念盤。買っても聴くのが悲しくなりそう」「きっと売れるんだろうな。
    笑うのは事務所だけ」「もう出さなくていいのに」など、悲壮感たっぷりのコメントがファンから書き込まれている。

    今回のファン投票に「56枚目の新曲(タイトル未定)」と記入し、投票するという動きも見られているという。なんだか、聞けば聞くほど悲しい話だ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1202122/
    2016.09.27 09:59 アサ芸プラス

    【SMAPの25周年ベスト盤にファンが「新曲」と書いて投票!?】の続きを読む

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