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    1: 2019/06/27(木) 09:17:44.33 ID:x5cVTC+Z9
     木村拓哉が警察学校の教官役で主演を務める2020年新春放送のスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に、俳優の三浦翔平と女優の大島優子が
    生徒役で出演することが発表された。

     長岡弘樹の警察小説『教場』シリーズを初めて映像化した本作は、警察学校が抱えるリアリティーを描くエンターテインメント・ミステリー。
    脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一。演出を、木村とは『若者のすべて』(1994)、『眠れる森』(1998/主演)、『プライド』
    (2004/主演)などでタッグを組んできた中江功が手がける。

     三浦が演じるのは、風間教官(木村)の教場で最年長となる32歳の生徒・日下部准。同い年の妻と3歳の娘がおり、体力には自信があるが、
    要領があまり良くなく、学科の成績は芳しくない。実は2年前にC級ライセンスを返上した元4回戦ボクサーで、敗戦を繰り返し、プロボクサーの夢は
    諦めざるを得なかった。愛する家族のため、警察官になるべく一筋の望みをかけて、“教場”で負けられない戦いに挑む。

     初めて父親役を演じる三浦は、役どころについて「日下部はボクシングで挫折し、もう後がなく、絶対に辞められない気持ちで臨んでいるのですが、
    やはりどこか甘えが出てしまい、そこを教官につっこまれていく。すごく人間らしいです。日下部には、学校の隅で家族に電話する場面や、風間教官に
    “辞めたくない”と言い切るところなど非常に人間味のあるシーンがたくさんあるので、全体を通して見てもらえば、彼の人となりが良くわかるかと。
    “すごくいいやつだな”と(笑)」と語る。

     大島が演じるのは、姉御肌の女生徒・楠本しのぶ。気が弱い岸川沙織(葵わかな)のことを何かと気に掛け、沙織からも頼られている。勝ち気な性格で、
    取り調べ実習では容疑者の意表を突いてズバッと切り込む技術を評価されるほど。元インテリアコーディネーターの経歴を持ち、色覚に関してたぐいまれな
    能力を発揮する。実は最愛の人を亡くした過去を抱えているが、警察学校で驚くべき真相を発見してしまい…。

     大島は主演の木村とは『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(2013年、TBS)で兄妹役を演じて以来、6年ぶりの再共演となる。
    今回演じるキャラクターについて「最愛の人が亡くなった過去を持ち、復讐と友情の間で葛藤を抱えながら、警察官を目指す女性です」と語った上、
    「彼女がその想(おも)いを乗り越える場所が教場であり、風間教官に導かれていきます」と明かしている。

     フジテレビ開局60周年特別企画『教場』は、フジテレビ系にて2020年新春に2夜連続放送。

    クランクイン!
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00066215-crankinn-ent
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    【木村拓哉主演『教場』に三浦翔平&大島優子が生徒役で出演】の続きを読む

    1: 2019/06/05(水) 13:24:05.67 ID:1LIbAu7d9
    フジテレビが開局60周年記念として来年新春に放送する特別企画ドラマ「教場」で主演を務めることがわかった木村拓哉。
    警察学校のカリスマ教官という役どころだそうだが、これをさっそく不安視する声が出始めている。

    「原作は、作家・長岡弘樹氏の同名人気小説。2夜連続放送とのことで注目が集まりますが、
    開局記念ドラマといえば、テレビ朝日が“60周年”として5夜連続で放送したV6岡田准一主演の『白い巨塔』があったばかり。
    そのためネット上では《またジャニーズかよ》との批判が出ているのですが、何よりブーイングが上がっているのが、キムタク自体の起用についてなんです」(夕刊紙記者)

    木村が演じる風間公親は、教官とはいえ極めて冷酷なキャラクター。
    警察学校では、適正のない生徒については片っ端からふるい落とす、悪役と言っても過言ではない役柄だ。
    そのため〈キムタクに演じきれるのか?〉〈原作のキャラをぶち壊しそう〉といった指摘が出ているのだ。

    「確かに最近のキムタクは、検事やボディーガードなど、演じているのは“正義の味方”ばかりで、それ以前も極端に非情な役は経験がない。
    今回の出演にあたって一部のインタビューでも『見たことのない、味わったことのない作品になる』と、自分へのプレッシャーとも取れる意気込みを語っていますが、
    “何をやってもキムタクはキムタク”との酷評を拭いきれるのか、はなはだ疑問と見る向きも多いんです」(前出・夕刊紙記者)

    役者としての限界をさらけ出しコキ下ろされることになるのか。妻や娘にまで何かと風当たりが強いだけにここが正念場かもしれない。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16569846/
    2019年6月5日 9時58分 アサ芸プラス

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