1: 2019/01/27(日) 23:10:38.64 ID:wY/CKBEy9
二宮「リーダーは悪者じゃない」活動休止も一蓮托生
1/27(日) 23:00配信

国民的アイドルグループの嵐が27日、都内のジャニーズ事務所で会見を開いた。

大野智(38)が、17年6月中旬に「嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか」と打ち明けたことに端を発し、このタイミングで活動休止を発表したことについて、質疑応答の中で「無責任じゃないかという指摘もあるのでは? 大野さんがこの決断の矢面に立つ可能性もあるのでは?」などと質問が飛んだ。

櫻井翔(37)は「我々の誠意は、2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝える時間を設定したこと」と、2020年12月31日まで、活動休止まで約2年、空けた意味を強調した。その上で「伝わるようにたくさんの言葉やパフォーマンスを見てもらい、姿勢と行動を持って無責任かどうかというところを判断して欲しい」と訴えた。

櫻井に続き、二宮和也(35)も口を開いた。「リーダーのせいでこうなったとか、0に感じています。もちろん人間なので、絶対はないですし、無限でもないわけで、無限である方が気持ち悪いと思っているので、ポイントをどこかに置かなければいけないんだろうなとは思っていましたけども」と、一般論としてグループ活動は有言であるという認識は持っていたと口にした。

その一方で「僕は、すごくありがたいことに楽しませてもらっていましたから、この現状に対して、その時期に関しても思ってはいなかったですけども」と、いざわが身…嵐に活動休止という現実が降り掛かった事への戸惑いがあったことを吐露した。

その上で「みんなでやりたいと思った時にやるし、みんなでやりたくないと思った時はやらない。1人がやりたくないと言った時は、なぜやりたくないかを徹底的に話し合って、みんなで共有して決断するので、リーダーが矢面、悪者に見えるとしたら、それは我々の力不足」と、何かをやる時も、やらない時も…そして活動休止の判断も、一蓮托生(いちれんたくしょう)であることを重ねて強調した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00461564-nksports-ent

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