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    1: 2018/05/14(月) 09:46:53.57 ID:CAP_USER9
    嵐の二宮和也(34)が主演を務め、ダークヒーローぶりが話題を呼ぶTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)の第4話が13日に放送され、平均視聴率は13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

    初回は(4月22日)の13・7%と好発進し、第2話は12・4%、在宅率が低くなる大型連休中の第3話は12・1%と好調を維持していた。

    原作は医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。
    シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。
    嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。

    二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を熱演。
    渡海は、自分がいる東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)に赴任した東の名門・帝華大学病院出身の新任エリート講師・高階権太(小泉孝太郎)と敵対。
    高階は手術用最新医療機器・スナイプを「外科医の腕を全く必要としない」と豪語して持ち込み、医療業界も巻き込む騒動の火ぶたを切る。

    タイトルの「ブラックペアン」とは真っ黒なペアン(止血用鉗子)を指す。脚本はTBS「小さな巨人」などの丑尾健太郎氏。
    演出は「下町ロケット」「陸王」や映画「祈りの幕が下りる時」などの福澤克雄氏を筆頭に、田中健太氏、渡瀬暁彦の3人が務める。

    共演は竹内涼真(24)葵わかな(19)倍賞美津子(71)加藤綾子(32)加藤浩次(48)市川猿之助(42)小泉孝太郎(39)内野聖陽(49)ら豪華キャストが勢揃い。
    主題歌は小田和正(70)の「この道を」。

    第4話は、スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固め、高階(小泉)はスナイプに関する論文を着実に進める。
    この論文が外科学会理事長選の行方を左右するため、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授(内野)と帝華大の西崎教授(市川)による闘いは、最終局面へ。
    そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子どもの患者を東城大に転院させる。
    高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み、佐伯教授は渡海(二宮)を執刀医に指名。
    ところが、渡海は指名を断ってしまう…という展開だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000079-spnannex-ent

    【【嵐】二宮主演「ブラックペアン」第4話視聴率は13・1% 好調キープ】の続きを読む

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    1: 2018/05/01(火) 10:06:23.66 ID:CAP_USER9
    嵐の二宮和也(34)が主演を務め、ダークヒーローぶりが話題を呼ぶTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)の第2話が4月29日に25分拡大で放送され、平均視聴率は12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。
    初回(22日)の13・7%から数字を下げたものの、在宅率が低くなる大型連休中ながら好調をキープした。

    原作は医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。
    シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。
    嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。

    二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を熱演。
    渡海は、自分がいる東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)に赴任した東の名門・帝華大学病院出身の新任エリート講師・高階権太(小泉孝太郎)と敵対。
    高階は手術用最新医療機器・スナイプを「外科医の腕を全く必要としない」と豪語して持ち込み、医療業界も巻き込む騒動の火ぶたを切る。

    タイトルの「ブラックペアン」とは真っ黒なペアン(止血用鉗子)を指す。
    脚本はTBS「小さな巨人」などの丑尾健太郎氏。
    演出は「下町ロケット」「陸王」や映画「祈りの幕が下りる時」などの福澤克雄氏を筆頭に、田中健太氏、渡瀬暁彦の3人が務める。

    共演は竹内涼真(24)葵わかな(19)倍賞美津子(71)加藤綾子(32)加藤浩次(48)市川猿之助(42)小泉孝太郎(39)内野聖陽(49)ら豪華キャストが勢揃い。
    主題歌は小田和正(70)の「この道を」。

    第2話は、最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んだ高階(小泉)だったが、術後のトラブルのため2例目の手術を行えずにいた。
    そして研修医の世良(竹内)も、医師として思い描いていた姿と現在のふがいない自分の姿のギャップに落ち込む。
    ある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。
    渡海(二宮)の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。
    手術に難色を示す夫妻に、渡海は痛烈な一言を投げかける。
    結局、小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯教授(内野)の手術を望むが、長い順番待ちリストに名を連ねることに。
    そんな時、高階が小山のスナイプ手術を提案。
    佐伯は了承したが、驚くべき条件を出す…という展開だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000083-spnannex-ent

    「ブラックペアン」
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    【【嵐】二宮主演「ブラックペアン」第2話は12・4%!GW中も好調維持】の続きを読む

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    1: 2018/04/23(月) 13:03:32.23 ID:CAP_USER9
    二宮和也新ドラマ放映も「伊藤綾子チラつく」怨恨渦巻く
    2018年04月23日 11時15分
    https://news.nifty.com/article/entame/myjitsu/12156-49642/
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    『嵐』の二宮和也が主演する連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が4月22日にスタートした。
    医師としての技術は確かだが、金のためなら手段を選ばないという医師を演じる二宮の演技が高く評価されたものの、先ほど報じられた交際の件が影響して、二宮ファンからは「見る気がしない」と批判が相次いでいる。

    ドラマ冒頭のシーンでは、心臓手術がうまくいかず手術室がパニックに陥るなか、二宮の演じる渡海征司郎が「邪魔」と医師を押しのけ「1000万でもみ消してやるよ」と金銭を要求しながら心臓手術を無事成功させた。
    その後も渡海は新たな医療器具を用いながら難しい手術を成功させていった。

    二宮の「怪演」は高評価も…

    渡海は手術で確かな腕を発揮。周囲に怒号を発しながら手術を成功させ、手術中に窮地に追い込まれた医師を助けた見返りに「1億(円)な」、「一生おれのもとで働け」などと無茶な要求し続けた。

    ツイッターを見る限り二宮の演技は高い評価を受けている。

    《衝撃の悪役っぷりだった》
    《二宮の怒号はイイねぇ。悪役似合うジャニーズだわ》
    《二宮くんは評価されるだけあって悪役もハマり役》

    このように、“新境地”を切り開いた二宮に高い評価が寄せられた。だが一方で、フリーアナウンサーの伊藤綾子との交際が報じられており、ドラマで同じくフリーアナの加藤綾子との食事シーンもあった二宮に対して、批判めいた投稿も見られた。

    《二宮が頑張ったりするのもファンのためより伊藤綾子のためだと思うと吐き気がするしつらくなる》
    《終始伊藤綾子がチラついてちゃんと集中出来なかった感はある》
    《視聴率5%とかだったらさすがに伊藤のこと反省すると思う》
    《加藤綾子が出てきたときに幻滅してなぜか伊藤綾子がよぎって冷めちゃった》
    《ブラックペアン、リアタイで見たけど女のシーンと加藤綾子出てるとこだけちょっと伊藤綾子チラついた》

    加藤はこのドラマで木下香織という治験コーディネーターの営業の役を演じている。

    ドラマの初回の平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)で好調なスタートを切った。二宮の交際報道が視聴率に影響しなければいいのだが…。

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    1: 2018/04/22(日) 22:23:39.85 ID:Ia6Ez38k
    じゃあ、言えよ!

    【二宮のブラックペアン主演に文句言ってるけど、じゃあ誰なら良かったんだよ? 】の続きを読む

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    1: 2018/04/23(月) 14:54:56.84 ID:CAP_USER9
    「ブラックペアン」1話放送で「悪ニノ最高」絶賛
    2018年4月22日23時38分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804220000925.html

    TBS系連続ドラマ「ブラックペアン」プレミアム試写会に登壇した竹内涼真(4月16日撮影)
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    嵐・二宮和也(34)主演の日曜劇場「ブラックペアン」(日曜午後9時)第1話が22日、TBS系で放送された。
    ツイッター上では放送中から、手術の腕1つで一匹おおかみを貫き、手術中に患者の容体が急変し危機に陥った執刀医に金を要求して手術を請け負うなどし“オペ室の悪魔”と呼ばれる、東城大学医学部付属病院の医師・渡海征司郎役の二宮の怪演に「悪ニノ最高」、「シビれる」、「格好いい」、「演技うますぎ」などの声が相次いだ。
    ツイッターのトレンドワードも、放送中から全国で1位をキープした。

    第1話では、“神の手”を持つと言われる心臓外科の権威・佐伯清剛教授(内野聖陽)擁する東城大学医学部付属病院の新しい講師に、佐伯教授と日本外科学会理事長選で対抗する帝華大の西崎啓介教授(市川猿之助)の弟子・高階権太(小泉孝太郎)が就任。
    最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進し女性の心臓手術を行う。渡海は「スナイプ」の手術に死亡を含む事故例があったことを突き止めるが、佐伯は手術の続行をあえて認め、高階は手術を終える。
    ところが、高階は患者の腹部の動脈瘤(りゅう)を見落としており、手術後、患者の容体は急変。再手術に踏み切るが、腹部からの大量出血に手が震えて手術が出来なくなる。

    渡海は手術室に現れると、「患者は死ぬ!」と叫ぶ高階に「じゃあ、やれよ、自分で」と言い突き放す。その後、若手研修医・世良雅志(竹内涼真)から「いくら払えば助けてくれるんですか!」と懇願、土下座されると、世良を助手につけて手術を行う。
    圧倒的なメス裁きで手術を成功させると、世良に「1億な…払い終えるまで、お前は俺のために一生ここで働け」と言い、せせら笑いながら手術室を出る。そして佐伯に高階のミスを知りながら手術させただろうと確認する。

    二宮演じる渡海は、手術成功率100%の腕を持つ一方で出世に興味はなく、周囲とは群れず、万年ヒラの医局員を務め続ける。いつも斜に構えるその視線は、無味乾燥で冷たさすら感じさせるが「ニノの目がいい」と、放送中の画面を撮った写真をまとめて発信するツイートもあった。
    また、倍賞美津子演じる母との親子関係を描くシーンでは、医師の時とは正反対の、ごく普通の息子の顔を見せており、そうした振れ幅の大きな二宮の演技への称賛のツイートが多数、投稿された。

    研修医・世良を演じる竹内涼真(24)に対し、「かわいい」などのツイートも飛び交った。また、数少ない影のない役どころから「癒やされる」などの声も多かった。
    また、病院内を走るシーンが何度か出てきたことで、出演した17年の日曜劇場「陸王」やランナー茂木裕人を思い出すという声もあった。「ニノとのコンビも楽しみ」と、二宮と竹内の今後の掛け合いへの期待の声もあった。

    また、10時間前後かけて撮影された本格的な手術シーンの反響も非常に大きく「リアル」、「緊迫感がすごい」、「出血シーンがすごくて見ていられない」などの声が多数、寄せられた。

    TBS系日曜劇場は、役所広司が主演した17年10月期の「陸王」が全話平均16・0%、最終回は20・5%、嵐・松本潤が主演した1月期の「99.9-刑事専門弁護士-SEASON2」が全話平均17・4%、3月18日の最終回は21・0%と、続けて高視聴率を記録している。
    「ブラックペアン」の第1話の演出は、「陸王」の福澤克雄監督が務めていたことから「今回の日曜劇場も非常にインパクトがある」、「毎週、見よう」などと今後に期待する声が相次いだ。

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    【嵐、二宮の“外科医”ぶりを原作者・海堂尊氏が大絶賛!!!】の続きを読む

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    1: 2018/03/26(月) 12:35:26.67 ID:CAP_USER9
    お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、嵐・二宮和也主演の日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、4月22日スタート・夜9時~)に出演することが決定した。シリーズ累計115万部を突破する海堂尊の小説に基づく本作で、加藤は、原作にないオリジナルのキャラクターとして、学術誌の最高権威である医療ジャーナル誌の編集長にふんする。

    加藤がTBSの連続ドラマに出演するのは2006年放送の「クロサギ」以来12年ぶり。「TBSドラマは12年ぶりということでちょっと緊張しておりますが、僕が演じるのは原作には出てこないドラマオリジナルの役なので、自分らしく精一杯演じ、観て頂いた方をスッキリさせられるように頑張ります」とコメントしている。

    ***
    引用ここまで
    全文は下記よりお願いいたします|ω・)
    https://m.cinematoday.jp/news/N0099522

    【【二宮和也主演『ブラックペアン』に極楽とんぼ・加藤浩次、12年ぶりTBS連ドラ出演 】の続きを読む

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    1: 2018/02/21(水) 05:02:55.93 ID:CAP_USER9
    2018-02-21 04:00

    葵わかな、朝ドラ後は『日曜劇場』で看護師役 二宮、竹内涼真らと共演

     女優の葵わかなが、4月スタートのTBS系連続ドラマ『日曜劇場「ブラックペアン」』(毎週日曜 後9:00)に出演することが、わかった。現在、主演しているNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』後初のドラマ出演となり、主演の嵐・二宮和也と共演する。葵は、二宮演じる主人公・渡海征司郎(とかいせいしろう)が勤める東城大学医学部付属病院の手術室看護師・花房美和(はなぶさ・みわ)役に起用された。このほかキャストも発表され、竹内涼真、倍賞美津子、小泉孝太郎、内野聖陽らが脇を固める。

     原作は『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)。天才的な手技(縫合技術)を持ちながら傲慢な性格と言動で周囲との軋轢が絶えない“オペ室の悪魔”外科医・渡海征司郎(とかいせいしろう)が突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく医療エンターテインメント。

     花房は手術での器械出しを担当しはじめたばかりの新人で渡海の手術での手技に圧倒され、とっつきにくい渡海を徐々に理解していくというポジション。葵は「こういった独自の世界がある職業の役をやらせて頂くのが初めてなので、とてもワクワクしています。今の自分からは分からないことも多いですが、オペナースを志した花房美和というキャラクターと一緒に、知識も心も成長しながら、彼女にしかない熱を乗せて行けるよう頑張りたいです」と意気込みをみせる。

     同じく『日曜劇場』作品『陸王』(2017年10月期)での好演も記憶に新しい竹内は研修医一年目の世良雅志(せら・まさし)役。「実は、医療ドラマに出演したい!と心の中で密かに思っていたのでその願いが叶いとてもうれしく思います」と喜び、常識外れの渡海の言動に翻弄され反発する一方で、自分の非力さを痛感し、医師として成長していく世良役に「まだ青いけど一所懸命で真っ直ぐな世良と同様に僕も精一杯頑張りたいと思います。世良の成長も楽しみにしていてください」とアピールしている。

     渡海を取り巻く個性的なキャラクターとして渡海が唯一心を許せる存在である母・春江に倍賞、手術用最新医療器具・スナイプを持ち込み、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太(たかしな・ごんた)に小泉、そして東城大学医学部付属病院総合外科学教室・通称「佐伯外科」のトップに君臨する佐伯清剛(さえきせいごう)教授には内野が決定。佐伯は本屈指の腕を持つ心臓外科医で、“神の手”の持ち主。彼は渡海の敵か味方か…。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    4月スタートのTBS系連続ドラマ『日曜劇場「ブラックペアン」』に出演する(左から)二宮和也、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、小泉孝太郎、内野聖陽 (C)TBS
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    https://www.oricon.co.jp/news/2106050/full/

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    1: 2018/02/02(金) 05:00:57.44 ID:CAP_USER9
    2018年02月02日

    二宮和也:初の外科医役でTBS日曜劇場初主演 海堂尊原作の医療ドラマで“オペ室の悪魔”に

     「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)が、人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演でドラマ化され、TBS系「日曜劇場」枠で4月期に放送されることが2日、明らかになった。二宮さんが「日曜劇場」枠の主演を務めるのは初めてで、“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)を演じる。二宮さんにとっては初の外科医役となる。

     「ブラックペアン1988」は、海堂さんが最初に発表した「チーム・バチスタの栄光」の原点となる作品で、シリーズ累計115万部を突破している。ドラマ版のタイトルは「ブラックペアン」で、天才外科医・渡海が、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。

     二宮さんが演じる渡海は、大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼。手術成功率100%を誇る天才外科医である一方、傲慢な性格と言動で周囲との軋轢(あつれき)を生んでいる。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と言われ、「オペ室の悪魔」と呼ばれているダークヒーローともいえる役どころ。

     二宮さんは、「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっていること』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させていただきました。初めて見る世界だったので、緊張しました。渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑い)、長期間、渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」とコメント。日曜劇場初出演で初主演することについては「日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族そろって過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と語っている。

     連続ドラマ「ブラックペアン」は、4月から毎週日曜午後9時に放送。


    二宮和也さん主演でドラマ化される海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」のカバー (C)海堂尊/講談社
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    https://mantan-web.jp/article/20180201dog00m200042000c.html

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