タグ:キムタク

    1: 2019/03/18(月) 08:49:07.47 ID:MSC2OXpR0 BE:837857943-PLT(16930)
    3月17日、木村拓哉(46)がパーソナリティを務める『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)のマンスリーゲストにダウンタウンの浜田雅功(55)が出演。
    人気特番の『絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)に木村を出演オファーする一幕があり、反響を呼んでいる。

    番組内で木村は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特別番組「絶対に笑ってはいけない」シリーズについて言及。

    木村は「あれ、相当厳しくないですか? 相当痛いですよね?」と話しだすと、浜田から「お前出ろや、タイキック受けろや!」と一言。
    続いて「俺らが受けるより、お前が受けた方が面白いやん。お前が、『イタタターーー!』って言ってる方がおもろいやん」と提案。

    これに木村は「えっ! 俺!? 俺がタイキック受けるほうなんですか?」と驚くも、さらに浜田は「あれでもええで、鬼ごっこみたいなの」と別の案も提示。
    「その代わり、お前を捕まえる黒子は全員タイキックにするから」と笑った。

    木村は「鬼ごっこ?」「地獄じゃねーかよ、それ」と渋りつつも、「もし、呼んでいただけたら、ぜひ」と快諾した。

    これに対しファンは「ガキ使笑ってはいけないに本当に出てほしい! 絶対見たい! タイキック受けてほしい! 年末密かに楽しみにしとこ」
    「『笑ってはいけない』期待してますよー」と今から木村の出演を心待ちにしているというコメントが寄せられた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16175257/
    木村拓哉が「絶対に笑ってはいけない」への出演オファーを快諾
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    1: 2019/03/12(火) 18:37:52.74 ID:XSC1NlKN9
    今月9日、木村拓哉が今まで食べたものの中で最高の一品を紹介する番組『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演した。
    木村にとって“美味しいもの”とは「共感してくれる人の存在と、そのときの思い出が一緒になって、ひとつのプレートにのった定食」だといい、過酷なドラマの撮影エピソードと共に、そこで出会った料理を紹介した。

    木村が紹介した料理は、根室編と京都編に分かれており、根室編ではドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影で出会った「味噌ラーメン」「ミートソーススパゲティ」、京都編は「肉そば」や「行者にんにく」などであった。

    なお、その中でも特に忘れられない一品は、根室のハンターがその場で捌いてくれた「シカのレバー丼」だったという。何ともマニアックな一品であり、司会のチュートリアル・徳井義実は「ディープ根室」だと突っ込んだ。

    木村拓哉らしいエピソード満載の極寒撮影

    『人生最高レストラン』の放送日は3月9日であり、東日本大震災の発生した3月11日と時期が近かった。木村は2011年の3月11日、主演ドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影のため、根室にいたという。
    ちなみにドラマ『南極大陸』の放送は同年10月から12月だった。

    東日本大震災では根室でも震度3を記録したという。スタッフの証言によると、湖畔での撮影中に津波警報が鳴り出したため撮影を一時中断。
    役者を真っ先に避難させたが、木村は自らスノーモービルを運転し再び湖に戻り、出演者、女性スタッフ、機材と順に高台まで運んでいったという。スタッフは木村を止めたものの、彼は「スタッフも俳優も関係ないから」と言い、続けたそうだ。

    また、極寒の地で撮影を頑張るスタッフのために、木村がラーメン屋の店主に頼み、現場で熱々のラーメンを振舞ってもらったというエピソードも披露された。いかにも木村拓哉らしいエピソード群である。

    そんな木村から、驚きの言葉が飛び出す一幕もあった。

    「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」

    木村拓哉は『南極大陸』の撮影中に出会ったという料理として、ホテルから徒歩10分程度の洋食屋で食べた「ミートソーススパゲティ」を紹介したが、ミートソースの概念が変わるほど美味しかったという。

    木村のミートソース好きはファンの間では有名な話。木村の妻である工藤静香が以前テレビ番組で手作りのミートソースを披露した際には、「キムタクの嫁をアピールしている」と、一部から批判の声が集まったほどだ。

    また、そこの洋食屋のレジの横には、「ビストロSMAP」のレシピ本が置いてあったという。木村が「どうしてこの本が置いてあるのか」とシェフに聞くと、
    就職するか家の洋食屋を継ぐか悩んだとき、テレビで「ビストロSMAP」を観て、シェフになることを決意したと話してくれたそうだ。木村はそこで食べたミートソースの味を覚え、後日の「ビストロSMAP」で“パクッた”そうである。

    「ビストロSMAP」とは、SMAPの冠番組だった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気企画。SMAP解散後、テレビで木村がSMAPの名前を出すことはほぼなく、
    木村が「ビストロSMAP」と連呼したことにファンは、「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」と歓喜に沸いている。

    先日は「新しい地図」のメンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を積極的にCMに起用するサントリーの商品のCMに、木村も出演することが発表された。これは、元SMAPのメンバーが共演するための布石なのだろうか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1728522/
    2019.03.12 17:05 wezzy

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    1: 2019/03/09(土) 14:31:11.743 ID:SJIri/ol0
    日本人は(少なくとも一昔前までは)イケメンはキムタク!って言うじゃん
    誰もが女はこれだ!っていうような芸能人は誰?

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    1: 2019/03/10(日) 08:34:36.88 ID:PQmTU75v9
    元SMAPの木村拓哉が、9日に放送されたTBSのグルメトークバラエティ『人生最高レストラン』(毎週土曜23:30~)にゲスト出演。
    フジテレビ系『SMAP×SMAP』の「ビストロSMAP」にまつわるエピソードを明かした。

    同番組は、人生で最高においしかったものにまつわる“お話”をゲストが語るバラエティ。
    木村は、TBS系ドラマ『南極大陸』(2011)の撮影で訪れた北海道・根室で食べた思い出の料理について語った。

    その中で、宿泊していたホテルから歩いて10分ほどの場所にあった洋食店の「ビーフシチュー仕立てのミートソース」を紹介。
    「ミートソースの概念が変わりました。普通ひき肉じゃないですか。お肉が大きいんです。肉の塊なんです。うまいっすよ」と熱く語り、
    「絶対、味を覚えて帰ろうと思って、後日収録のあった『ビストロSMAP』でパクりました」と明かした。

    また、「すっごくうれしかったのは、ビストロのレシピ本が(店内に)並んでいたんです。『なんでこんなの持ってるの?』って聞いたら、
    『就職するか、家の洋食屋を継ぐかってなっていたときに、ビストロ見て『俺シェフになろう』って」とうれしそうに店長のエピソードを披露。

    VTR出演した店長は「かっこいいお兄さん的な感じだったと思います。今もこうやって料理を続けられているのは、影響を受けているおかげかなと思います。感謝しています」
    と木村に感謝し、MCのチュートリアル・徳井義実は「シェフが言われること言われてますよね」と驚いていた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16135681/
    2019年3月10日 0時30分 マイナビニュース

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    1: 2019/02/26(火) 10:12:01.68 0
    【2019年度 判明分】
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    【キムタクさん、人気が復活し映画の興行収入が40億円突破してしまう】の続きを読む

    1: 2019/02/26(火) 16:38:39.89 ID:qsktYvAX9
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902260000373.html
    2019年2月26日15時15分

    木村拓哉(46)が26日、都内で、サントリービール「金麦」新CM発表会に出席した。発売から13年目を迎える同商品の刷新にともない、檀れいに(47)に加え、新たに木村が起用された。

    CMと同じ衣装で登場した木村は「金麦には13年の歴史があり、ファンの皆さんがいる。リニューアルの機会で出演させていただくのは光栄です」と話した。

    CMについては「CMはデフォルメしすぎるけど、自分というフィルターで付け加えることなく自然に伝えた」とし、「味わうことしか考えていなかったので、単純に味わう方向で進めた」とほほ笑んだ。

    発表会では実際に試飲した。「みなさんの手元にはないですよね?」と気遣い、「お先にいただきます」と飲んだ。また、きんぴらも用意され、「こんなフラッシュの中できんぴらを食べるは、なかなかないですね」と苦笑していた。

    「新しい金麦が日本の食卓で1番愛されることと、今まで以上に食事のおともにぜひということを、僕からみなさまに伝えていきたいと思います。新しくなった金麦をみなさんにも味わっていただけたらなと思います」とアピールした。

    「日本の食卓を、ちょっと幸せに」をコンセプトにする同商品らしく、「…なるほど。これ、きんぴらに合うな」とつぶやく木村が印象的な「新しい金麦」編は27日から、放送される。

    【木村拓哉「きんぴらに合うな」サントリー金麦新CMに起用】の続きを読む

    1: 2019/02/24(日) 12:14:26.35 ID:Eao7QOXR9
    俳優の木村拓哉(46)が24日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。「風邪を引くということは大罪」と厳しい言葉で仕事に向かう姿勢について語った。

     この日は35億円を超える大ヒットを記録している映画「マスカレード・ホテル」の鈴木雅之監督(60)と共演の女優・長澤まさみ(31)とともにトークを展開した。

     木村はデビューのきっかけについて、親戚が履歴書をジャニーズ事務所へ勝手に送ってしまったことだったと説明。興味がなく3回断ったが、親戚に説得されて足を運ぶと「ジャニーさんっていう人がいるから」会うことになっていたという。「頭の中は外国人。で、(ジャニー社長らしき人が)いないんですよ、おじちゃんが一人いて…。“ジャニーさんってどの人ですか?”って聞いたら“僕だよ!”って」とジャニー喜多川社長(87)との出会いを回想。ジャニー社長からは「せっかく来たんだから、YOUやってっちゃいなよ!」と言われたそうで、長澤も「本当にYOUって言うんですか?」と興味津々。木村は「体動かすことは嫌いじゃなかったから、“何だこれ、おもしれえ”って思った」と初めてダンスをした時の心境を振り返った。

     木村の仕事をする上での転機は、16年に他界した演出家の蜷川幸雄氏(享年80)の舞台「盲導犬」への出演だった。初の舞台で初主演、ほぼ初めての演技という状態。「16歳の時に(ジャニー社長に)“YOU行こうよ!”って言われて行った青山の喫茶店に蜷川さんがいて“じゃあ、よろしくね!”って…」と当時を回顧。厳しい稽古で知られる蜷川氏だけに「(稽古は)大変どころじゃなかった。1カ月以上やったんですけど、ボロボロでしたね。悔しくて。結構、ドーンと落ちていた時に、桃井(かおり)さんがご飯に連れていってくれたりした」と先輩たちに助けてもらいながら、やっと乗り越えられた現場だったという。

     木村は「蜷川さんの現場を経験するまでは友達と遊んでいる方が楽しかった。新宿と渋谷をウロウロしていた。ナメていたんですよ」とバッサリ。「初めて舞台を経験して、本番が終わって、カーテンコールで拍手してもらって、初めて“来た!”って(思った)」と演技に目覚めた瞬間を思い返し、「あれができたのに、今、向き合っていることができないっていうのはないなって、いい物差しになっている」明かした。

     鈴木監督によると、木村は現場で台本を持たないという。木村は「テキトーにやる人、嫌いなんですよ。本当に嫌いなんです」とキッパリ。「友達というか、親友というか大先輩はそういう人ばっかり。(明石家)さんまさんもそうだし。本当に全力だし、それをアピールすることも一切ないし、ただただご本人が全力で、その現場でパフォーマンスしているのを僕ははたから見て“うわーっ”て思っている」と木村。「これは暑苦して、むさいことかもしれないですけど、僕が現場にいる条件はどの部分も、どのセクションも誰一人として90%の人がいちゃいけないと思う。体調が悪くなっちゃったりすること自体が100%じゃなくなっちゃう。だから、僕は風邪を引くということは大罪だと思う」と厳しい言葉も。「それは自分にもそうなんですけど…」と気を引き締めた。

    2019年02月24日 11:31 スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/02/24/kiji/20190224s00041000121000c.html

    【木村拓哉「風邪を引くということは大罪」と考えるワケ】の続きを読む

    1: 2019/02/24(日) 15:25:35.11 ID:YEKgjWFA9
    俳優の木村拓哉(46歳)が、2月24日に放送されたトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。“キムタク”と省略されて呼ばれることで、その人との間合いが出ると語った。

    木村によると、22歳の頃、連続ドラマ「若者のすべて」(フジテレビ系/1994年10月~12月)あたりから“キムタク”と省略されて呼ばれるようになったそうで、木村は「『いまキムタクと一緒にいんだぜ』って目の前で言われた時に、あっ、なるほど、この人こういう間合いなんだな」と、その人の間合いがわかるようになったとコメント。

    女優の長澤まさみ(31歳)が「木村さんって何かわりと普通の方じゃないですか?」と、略称で呼ばれるなど特別視されることの多い木村だが、普通の一面もあると話すと、映画監督の鈴木雅之から「(ドラマの)『HERO』は初め怖かったんだよ。(ドラマが)オンエアして、(木村が)朝来て『何かさ、面白えとか思っちゃったよ』って言った。『面白い』って言えばいいじゃん。すごい覚えてるの、そのセリフ」と、木村の“普通じゃない”エピソードを披露。

    木村は苦笑しながら「最低なやつですね。相当照れくさかったんでしょうね」と、当時の自分の態度について言及したが、長澤からは「でも、ロマンがあっていいじゃないですか」とフォローされていた。

    2019年2月24日 12時20分 ナリナリドットコム
    http://news.livedoor.com/article/detail/16067570/

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    1: 2019/02/14(木) 09:00:05.74 ID:i7IHS5VF9
    2月9日?10日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、元SMAPで俳優の木村拓哉が主演する「マスカレード・ホテル」が3位に入り、累計動員が262万人、興行収入は33億円を突破した。

    好調な興行収入をあげた原動力となったのが木村の奮闘。公開初日舞台あいさつなどのイベントのみならず、積極的にテレビ番組に出演して映画をPRしまくった。

    「昨年の主演映画『検察側の罪人』でかなりのヒットを狙っていたが、興収は29・6億円。同作のプロモーションの時点で、以前では考えられなかったような数多くの番宣をこなした。
    しかし、今回は同作の興収を上回るべく、さらに番宣を強化。その結果、すでに『検察側』を超える興収を記録した」(映画業界関係者)

    そんな木村に比べ、プロモーションの稼働が少なかったのがヒロイン役で出演している長澤まさみ。

    発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、木村が出演していた番組の収録は昨年末に行われたというが、長澤は11月末から大みそかまで舞台に出演していたことから、スケジュールの都合を理由に収録に参加せず。

    しかし実情は、昨年、長澤を担当していた敏腕マネジャーが事務所を退社してしまったため、長澤をコントロールできるスタッフがほとんどいない状態なのだとか。

    そのため、積極的に番宣をこなすように長澤に物申すことができなかったのも、稼働が少なかった理由だというのだ。
    「今や事務所の稼ぎ頭なので、ヘソを曲げられては困る、というのが事務所の意向かと思われるが、キムタクの頑張りがあったのだから、もう少し稼働すべきだった」(芸能プロ関係者)

    ちなみに、ヒットを受け同作の続編製作が浮上しているという。

    http://dailynewsonline.jp/article/1691544/
    2019.02.14 06:00 リアルライブ

    【長澤まさみ、キムタク主演映画のプロモーションにあまり参加しなかった理由は】の続きを読む

    1: 2019/02/13(水) 06:53:12.22 ID:bqWYnUE79
     近年、地上波のドラマは、視聴者層が高齢化しているという。そのためか、80~90年代の作品を“回顧”させるような配役が散見されるのにお気づきだろうか? 

     ***

     例えば、2018年10月から12月まで放送された「SUITS/スーツ」(フジテレビ系列)では、織田裕二(51)と鈴木保奈美(52)の共演が話題になった。

     もちろん2人は、1991年「東京ラブストーリー」(同)での主演カップルだ。更に第8話で矢田亜希子(40)、第9話で石田ひかり(46)もゲスト出演している。

     鈴木保奈美が27年ぶりなら、矢田亜希子とは14年ぶりの共演。2人が恋人役を演じたのは、04年の「ラストクリスマス」(同前)だ。そして石田ひかりとは「ママハハ・ブギ」(TBS系列)以来の共演といい、何と放送は89年だった。

     テレビ朝日も18年放送の「BG~身辺警護人~」で類似のキャスティングを行った。もちろん主役は木村拓哉(46)だが、第7話と最終話に山口智子(54)が出演したのだ。

     こちらは96年の「ロングバケーション」(フジテレビ系列)であることは言うまでもない。平均視聴率(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)が29.6%という化け物ドラマだった。

     一体なぜ、こんな“ブーム”が起きているのか、芸能担当記者に訊いた。

    「狭義の“バブル世代”は66年から70年生まれを指します。これより上の年齢層が、テレビドラマの視聴習慣を持っています。ちなみに“ポスト団塊ジュニア”は75年から81年生まれとされ、こちらにはテレビドラマに興味のない層も出現するというわけです。なれば勢い、バブル世代が大学生だった80年代後半の“スター”を登場させれば、メディアやSNSで話題となり、視聴率が上がる可能性も増す、というわけです」

     ちなみに80年代後半は、フジテレビの黄金期だ。バラエティだけでなくドラマも強かったフジは、82年から93年までの12年間、視聴率三冠王を達成している。この辺りに“鉱脈”が眠っていると考えて当然だろう。民放キー局の制作スタッフが明かす。

    「フジテレビが狙っているとされるのは、木村拓哉さんと唐沢寿明さん(55)が共演する連続ドラマです。実はテレ朝の『BG~身辺警護人~』で木村さんが山口智子さんと共演した時、唐沢さんもゲスト出演するのではないか、と話題になりました。週刊女性は電子版で『木村拓哉「BG」で唐沢寿明とも共演か~フジ開局50周年企画で当てた共演権の行方~』(18年3月1日付)という記事を掲載しています」

     週刊女性のタイトルにある「共演権」という単語をご存知ない方もおられるだろうが、こちらは後で詳述させていただく。

     その前に言及しておきたいのは、木村と唐沢は、共演の経験があるという事実だ。

     テレビドラマではなく映画になる。95年に公開された「君を忘れない」(渡邊孝好監督:日本ヘラルド映画)だ。舞台は第二次世界大戦末期の特攻基地。木村は海軍少尉、唐沢は大尉を演じた。

     興行成績はパッとしなかったが、他にも反町隆史(45)、松村邦洋(51)、袴田吉彦(45)、池内万作(46)といったキャスティングが“伝説化”している。

     そして先の“共演権”だが、これは09年4月に放送された「SMAP PRESENTS ドラマの裏の本当のドラマ」で登場したものだ。フジテレビ開局50周年特別企画として放送されたのだが、番組のラストで木村と唐沢の共演が“決定”したのだ。

    「順を追って説明しますと、番組の司会はSMAP。50年間で放送されたフジの名作ドラマを生放送で振り返るという内容でした。番組の終盤はSMAPに番組内容にちなんだクイズが出題され、木村さんが優勝。『共演権』が優勝商品として与えられ、木村さんが戸惑いながら抽選箱に手を入れると、『唐沢寿明』と書かれたボールが出てきたんです」(同・制作スタッフ)

    >>2以降に続きます

    2/13(水) 5:59配信 デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00556464-shincho-ent

    【フジが密かに狙うキムタクと唐沢寿明のドラマ共演 95年の映画「君を忘れない」以来】の続きを読む

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