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    1: 2018/11/15(木) 06:46:07.42 ID:CAP_USER9
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    先週号で報じた「橋祭り」デッチ上げ疑惑は大騒動に発展した。日テレは現地コーディネート会社に責任をかぶせ、「やらせ」を否定。そんな折、小誌に寄せられた新疑惑――。NEWSの手越祐也が参戦した「カリフラワー祭りinタイ」の実態を現地で徹底取材した。

    「最大の問題は、番組が他国の祭り、文化を捏造したことです。もし海外メディアが韓国の祭りを東京で開催したら、日本人はどんな反応をするのか。そう考えたらいかに失礼かわかるはずです。それに番組によるでっち上げのケースは、『ラオス橋祭り』だけではなく、他国でも存在します。その一つが昨年2月に放送されたタイの『カリフラワー祭り』です」(番組関係者)

    本文:7,978文字

    最終更新:11/14(水) 16:00
    記事提供期間:2018/11/14(水)~2019/7/12(金)
    文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-10000440-bunshuns-ent
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     日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」の「祭り企画」デッチ上げ問題。昨年2月12日の2時間スペシャルで放映された「カリフラワー祭りinタイ」でも同様の疑惑が浮上した。

    「カリフラワー祭り」は、昨年1月14日、タイの中部・ペッチャブーン県の外れにあるサイヨン村で行なわれた。二人三脚で泥沼を駆け抜け、カリフラワー20キロを収穫するスピードを争うレースで、2月の放送では「カリフラワーの名産地で年に1度、その収穫を祝う祭りが開かれる」などと紹介された。「お祭り男」の宮川大輔(46)に加え、「NEWS」の手越祐也(31)も参戦。番組は22.2%の高視聴率を記録していた。

     だが、サイヨン村の村長は疑問を呈する。

    「テレビ番組のコーディネーターを夫に持つ地元住民から『日本のテレビが来るのでラコーン・サン(短いドラマや芝居)を作りたい』と言われ、開催した。話し合いの中で去年は野菜の値段がとても安かったこともあり、カリフラワーを使ったゲームをすることになったのです。当日は年に1度の子供の日で、あのゲームは収穫を祝うものではありません」

     さらに「週刊文春」が現地で取材したところ、祭りの出場者には賞金や参加費などが渡され、「イッテQ!」の海外コーディネーションを担当するM社が「祭り」の運営費を負担していることなどが分かった。

     日本テレビに「カリフラワー祭り」の開催経緯などについて尋ねたところ、次のように答えた。

    「『カリフラワー祭り』や先にご指摘をいただいた『橋祭り』を含め、『祭り』企画において、番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案したり、実質的な主催者となってイベントとして開催したケースがありました。

     また番組がコーディネート会社に支払っている撮影経費の中から、開催費用や賞金、参加費、協力費などが支払われていることもありました。コーディネート会社との長年にわたる協力関係に甘え、企画についての確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えております。『祭り』企画に関しましては、現在、詳細を確認中です。今回のような事態を招きましたことを、お詫び申し上げます」

     11月15日(木)発売の「週刊文春」では、タイでの“祭り”の詳細や宮川大輔の番組にかける思い、下請けに責任を押し付ける日本テレビの対応について、6ページわたって詳報している。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-10000440-bunshuns-ent
    https://news.line.me/issue/bunshun-cp/direct?utm_source=oa-shukanbunshun&utm_medium=banner&utm_campaign=none&oa_id=oa-shukanbunshun

    11月14日
    http://bunshun.jp/articles/-/9660

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    1: 2018/09/21(金) 17:23:01.12 ID:CAP_USER9
    9月20日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で、『嵐』の櫻井翔がゲストの新庄剛志の自由な言動について言及した。その際に「番組の『暗黙の了解』を無視したのでは」「失言では」と視聴者から指摘される一幕があった。

    同番組は嵐チームと相手チームに分かれ、各種ゲームの得点を競う。この日はお笑いコンビ『南海キャンディーズ』の山里亮太や『ココリコ』の田中直樹、木下優樹菜らを擁する『チームバスケットボール』が、嵐チームと対戦。
    そして、嵐チームに加わる「プラスワンゲスト」として新庄が出演することに。

    番組では、バスケチームが登場した後に「嵐は“プラスワン”が誰か知りません」とテロップが流れ、新庄がサプライズとして登場。嵐メンバーや相手チームは新庄が現れた瞬間、一様に驚いた表情を見せた。


    サプライズゲストの新庄剛志に「さっき楽屋で…」

    現役プロ野球選手だった時代に「宇宙人」と評された新庄は、この日も「NGなし」のトークで周囲を笑わせた。
    プロ野球選手になったきっかけは「スポーツの中で野球が一番下手だったから練習した」「そうしたら3年でプロになっちゃった」と「新庄伝説」を披露。周囲を驚かせた。

    松本潤は新庄に、「でも、(日本のプロ野球界から)コーチのオファーはないんですよね?」と質問。「コーチのオファー、ないのよ。監督のオファーも」と嘆いた新庄に、松本は「それをさっき楽屋で言ってて」と明かしスタジオを沸かせた。

    しかし松本が何気なく発した「さっき楽屋」発言に、番組の視聴者は敏感に反応し、

    《事前に楽屋あいさつはしたのかな》
    《やっぱり最初からゲスト知ってるんだな》
    《プラスワンゲストは登場するまで嵐にも知らされてないんじゃなかった?》
    《誰が来るかわからない設定なのに、「新庄が楽屋でこう話してた」と言っちゃってよかったの?》
    といったツッコミが続出した。

    しかし、収録の合間の休憩時間に会話した説や、セットチェンジの間に一度楽屋へ戻り、そこで会話したという説もある。松本の発言は物議をかもしたが、今後も「サプライズ」という建前は崩れないだろう。

    https://myjitsu.jp/archives/62664

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