1: 2017/05/21(日) 21:23:33.18 ID:CAP_USER9
安井謙太郎(25)、真田佑馬(24)、諸星翔希(22)、森田美勇人(21)、萩谷慧悟(20)、阿部顕嵐(19)、長妻怜央(18)による7人で結成された、
ジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」。歌やダンスだけでなく、楽器を演奏するなどさまざまな形でファンを楽しませ、Jr.内でも安定した人気を誇っている。
Jr.内ユニットが多数出演するコンサート『ジャニーズ銀座2017』では、5月11日から彼らの単独公演が始まっているが、その中でSMAPのシングル曲「Otherside」を歌唱し、ファンの間で物議を醸している。
デビュー前のJr.が先輩の楽曲を歌うことはジャニーズ事務所の伝統ともいえるが、思い入れのある1曲だけに、SMAPファンは複雑な感情を抱いてしまったようだ。

2015年9月9日発売の同曲は、世界を股にかけて活躍しているギタリストMIYAVIが作曲・編曲を担当。
今回のLove-tuneバージョンでは、真田のギターソロの見せ場もあったそうで、公演を見たファンの間でも「クリエの『Otherside』が最高によかった」
「『Otherside』かっこよかった~。MIYAVIさん作曲だからギターの音源でさなぴーが先陣切って弾き始めるの最高」と、大好評だった。

昨年末をもって解散したSMAPにとって、同曲が事実上の“ラストシングル”になっている。コンサートでも披露されておらず、Love-tune公演の初日のレポートが広まると、
一部のSMAPファンからは「『Otherside』は今のところSMAP最後のシングルで、特別な思いがある。持ち歌を本人たちがライブで歌う前に歌われるのはやっぱりいい気しない」
「SMAPの『Otherside』を後輩が歌ったとか。正直、とても複雑」「SMAPがライブで歌っていない歌を、わざわざ選んで歌わないで。
そこにどんな思いがあるのか分からないけど……」など否定的な反応が噴出した。

SMAPの場合はJr.との関わりが少なかった上に、解散騒動によって事務所への不信感が高まっていることも、ファンが憤りを感じている要因だろう。
とはいえ、Love-tuneは中居正広とゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のCMで共演済み。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の
「いいとも青年隊」(noon boyz)を務めていた真田は中居、草なぎ剛、香取慎吾とレギュラーで番組に出ており、
真田、安井、萩谷の3人は香取主演の14年のミュージカル『オーシャンズ11』に出演するなど、SMAPと縁あるメンバーが多いユニットだ。

それだけに、事情を知るジャニーズファンは「SMAPを尊敬してるから歌いたかったんでしょう。Love-tuneはそういう子たち」「彼らがSMAPをバカにして『Otherside』を歌うわけない」
「SMAPに関わりのあるメンバーがいるし、決して生半可な気持ちで選曲したわけではないはず」などと、メンバーを擁護。

また、SMAPファンの中でも「Jr.が『Otherside』を歌ってると知り、まだライブで歌ってねーよ……と思ったのは一瞬で。
5人が歌えない今、どんな形であれSMAPの曲を聴いてほしい」「私は歌ってほしい派。ファンが想像する以上に世間はどんどんSMAPのことを忘れていくと思う。
歌きっかけでSMAPのことを思ってくれたら嬉しい」と後輩の“カバー”に理解を示す人も。こうしたファンの想いはカタチになり、
「Love-tuneが歌ったSMAP兄さんの『Otherside』が超かっこよかったから、買っちゃった」というメッセージとともに購入したCDの写真をTwitterにアップする例も見受けられた。

木村拓哉のファンで知られているA.B.C-Z河合郁人は、16日昼公演の見学に訪れた際に「Otherside」について、「初めてステージで見た」と反応していたとか。
同曲は17日のLove-tune公演最終日まで変わらず歌われていたというが、Love-tuneファンからは「最高にかっこいいから『少クラ』でやろう」と、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)での
お披露目を期待するコメントも多く出ている。もしテレビ収録が実現する時は、SMAPメンバーへのリスペクトを込め、最高のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1312953/
2017.05.21 18:00 デイリーニュースオンライン

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