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A.B.C-Zの塚田僚一が映画初主演を務めた『ラスト・ホールド!』(公開中)が、『第21回上海国際映画祭』(16~25日開催予定)のパノラマ部門に出品されることが決定した。塚田は「完成された作品を見て、たくさんの方にご覧いただきたいなっと思っていたので本当にうれしいです」と喜んでいる。

 同作は、ボルダリングを題材にした青春ドラマ。廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田)が大学卒業を控え、今や自分一人となった部を存続させるべく新入生6人を必死で勧誘する。やがて固い友情で結ばれていくメンバーだったが、大事な団体戦の前に事件が起こってしまう…というストーリー。新入生をSnowMan(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平)が演じ、キャストたちは吹替えなしでボルダリングシーンに挑んだ。

以下全文


<ネットの反応>
すごい!!!!!
塚ちゃん、がんばっていたのがこういう評価につながって本当にうれしいです!!!
私も3回観ました!観れば観るほど、楽しめる作品でした。
ほんと、おめでとう!!!!!

王道青春スポーツ映画だけど、ボルダリングだから新鮮さがあって良かった。
キャストもそれぞれキャラクターが際立っていて分かりやすく、老若男女楽しめる内容。
いわゆるアイドル映画とは異なり、出演者のファンでなくても十分面白いと思う。
応援上映も複数回行われて満席も出るくらいだからもっと知られてもいい作品だと思う。

ボルダリングというスポーツがわかりやすく描かれていた。
塚ちゃんはじめ、それぞれのキャストの持ち味が生かされているいい映画だと思う。