8日深夜に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、司会の中居正広が、スポーツ選手の取材で苦労した経験を語った。


この日の放送は、「中居正広の超一流スポーツ選手20人が自分でスポーツ界のスクープ話しちゃいますスペシャル延長戦」と題し、6日に放送された同名番組の未公開シーンを放送。スタジオには各スポーツ界の選手・元選手やコーチなどが登場した。

「元 スピードスケート選手の清水宏保との因縁」と題されたコーナーで中居は「自慢話じゃないんですけど、人を待たせることはあっても、あんまり待つことがない 人生を送ってきたんですよ。みんな知らないかもしれないけど、結構人気者なんですよ。申し訳ない」と、笑みを浮かべながら切り出した。

そんな中居は、トリノ五輪で清水を取材することになった。中居は練習している清水をリンクの近くでカメラマンと待っていたが、清水はずっと練習をしていたという。

中居は当時を回想し、「今だから言うけど、4時間くらい待ってたの」と告白。これに対し清水は「えー」と驚き、スタジオも驚きの声があがった。

中 居は長時間待たされた挙句、スタッフから「ちょっと今メンタル的に話す感じじゃないので、申し訳ございません」とインタビューNGを告げられたという。中 居の一人コントの様な説明にスタジオは笑いに包まれたが、清水は「(僕)最低ですね」と返答をするも、「そもそも(インタビューの)話も来てないんです よ」と実情を語った。

中居も、その時は「もしかしたらインタビューできるかもしれない雰囲気なので一応リンクに行ってみましょう」という話で行ったと当時の状況を説明したが、それでも当時は驚いたという。

また、ソチ五輪に出場したスノーボード選手の角野友基に対しても「角野君の時でも気遣ったもん、練習の時」と中居は明かす。当の角野は「僕は中居さんからインタビューどう?って聞いたときに、『あ、行きます行きます』」と好意的だったようだ。

しかし、滑り終わった後にインタビューをしようとしても、角野に通り過ぎられ、何回も中居の目の前をスルーされたというのだ。

角野は「ラスト1本って言って、5本くらい滑ってた」と答えると、中居は「何回もスルーする。オレあんまり無視されないからぁ、ほんとに。誰か証明しておれがスターだってことを。おれスターなんだよ!」と声を荒らげてスタジオの笑いを誘っていた


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参照元:http://news.livedoor.com/article/detail/8720289/