一月からの連続ドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ)に主演することが決まった「嵐」の松本潤に女性向けカルチャー誌「ROLa」がインタビューを敢行。松本のドラマ観から恋愛観までが垣間見えたインタビューとなりました。


○先の見えない恋愛が好き?

「失恋ショコラティエ」で松本は、自分を振ったチョコレート好きの彼女を振り向かせようとショコラティエ(チョコレート専門の職人)にまでなってしまう主人公・爽太を演じます。

「陽だまりの彼女」に続き、恋愛ドラマを演じる松本に、「ROLa」のキャッチフレーズでもある“恋より楽しいことがある”に当てはめ、恋より楽しいことがありますか、と尋ねると「これから恋愛ドラマをやる身として、恋より楽しいことは、ない!(笑)」ときっぱり。

 結末の見えてしまう恋愛ものが多い中、今回のドラマは、失恋からはじまり、爽太の恋はうまくいきそうにないし、原作も完結していない。最初からハッピー な結末が予想できるラブストーリーではない。「そういう中で進められるという点に、この作品をやる意義がある」と抱負を語ってくれました。

○『花より男子』『ご近所物語』など、少女マンガも読む。

 マンガ原作ドラマの主人公を演じることが多い松本に、初めて買ったマンガを聞くと「自分で週刊誌買ったり単行本買ったりしたのは『ドラゴンボール』が最初。」

 他にも『SLAM DANK』や『金田一少年の事件簿』などの少年マンガを読んでいただけではなく、『花より男子』『ご近所物語』『天使なんかじゃない』などを挙げ、少女マンガにも抵抗はなかったと語ります。

 話はこの後、漫画原作や小説原作を演じる際の松潤流のアプローチにも及びます。また普段のお酒の飲み方や、結成15周年を迎える「嵐」への想いまで語ってくれています。

 こちらのインタビュー全文(約5000字)は2013年11月30日発売の「ROLa」に掲載されています。

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参照元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131128-00010001-shincho-ent