1: 読者の声 2013/05/25 23:51:53 ID:nRKFgbDY
24日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」に俳優・歌手の内博貴がVTRで登場、座長公演への覚悟とソロ活動への思いを語った。

内はNEWS・関ジャニ∞のメンバーに選出されながらも、人気絶頂だった2005年にグループを脱退、一時芸能活動を中断していた。

2007年には少年隊主演の舞台「PLAYZONE’07 Change2Chance」でソロとして復帰、徐々に活動の場を広げており、
9日から始まった少年隊・錦織一清演出の舞台「ザ・オダサク」では、自身初の座長を務めることとなった。

番組はそんな内に密着、これまでの活動についてインタビューを行った。

「ザ・オダサク」は、「夫婦善哉」で有名な作家・織田作之助が、33歳で亡くなるまでの激動の人生を描く音楽劇。
織田になりきるため内は過酷な役作りを行い、「1日1食」という食事制限を自らに課している事を明かした。
さらに、舞台の稽古は毎日10時間以上に及ぶことも珍しくなく、内自身も「正直、みんなめっちゃ疲れてます」と
本音を吐露している。

内について、錦織は「(稽古を)厳しいって言うのは、たぶん内博貴のやる気の表れ」と話し、座長となった内が
自らに厳しい課題を課しているのだと明かした。すでに内とのタッグが3回目となる錦織だが、初座長を務める内への
期待は大きく、練習中には「内!ちょっと(この演技では)金とれないな」「ちょっと本気みせてくれ、
今の演技だと金取れない」などと檄を飛ばし、疲労がピークに達した内に妥協のない演出をする様も放送された。

さらにインタビューでは、これまで語られなかった内の「過去」にも触れている。飲酒事件を受け、ソロで活動する
ことになった気持ちについて聞かれると、内は「僕は、ソロになる運命だったと思ってるんですよ、もはや」と答え、
現在はその状況を前向きに受け止めていることを告白。

>>2あたりに続く)

ソース http://getnews.jp/archives/346780


2: 読者の声 2013/05/25 23:52:15 ID:nRKFgbDY
>>1から続く)

続けて「グループだったら、みんながいるからいいや、とか結構あるんですよ、やっぱりどこかで」
「そういう気持ちがなくなるから、1人で勝負するわけじゃないですかこの世界で」と、グループに所属していた頃より、
責任感が強くなったと語り、また「ソロになってからですね 歌をしっかりやろうとか発声からやろうとか。そういう意味では
ソロになったからそういう気持ちも持てて」と、以前より積極的にトレーニングに励んでいることも明かした。

放送を見たファンは、Twitterで「ノンストップの内くんみてすごく感動した。ソロになってたくさん得たものがあるんだね。
これからも頑張れ博貴!ずーと応援します」「ノンストップで内くん(´∀`/\)”大きくなったなぁ」などと、成長した内の姿を
喜ぶ声を多数上げている。

一方で、「よくここまで立派になって上ってきたなと思うと同時に、『ソロになるのは運命だった』という発言を聞いて
寂しくなった。じゃあ私の好きだった、∞で活動してた頃の内くんは何なんだろう、とちょっと思ってしまったよ。」
「ノンストップの内くん特集をなんとなく見てた。『ソロになることは運命だった』の一言に違和感。」という、
NEWS・関ジャニ∞に決別するかのような発言に反発するファンもおり、悲喜こもごもの模様だ。

一時はメディアから姿を消したが、ついには自らの力で「座長」という大きな役割を果たすほどに成長した内。
25日からは新橋演舞場でも「ザ・オダサク」の公演を行い、7月公開の映画『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』にも
出演するなど、活躍が著しい。今後、その姿をメディアでみかける機会はさらに増えそうだ。

<以上>
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参照元:http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1369493513/l50